
2026年4月22日(水)、2026年度第1回「留学フェア」を宮崎大学地域デザイン棟で開催し、43名の学生・教職員に参加いただきました。
これは、「世界を視野に、地域から始めよう」という宮崎大学のスローガンのもと、海外留学などを志す日本人学生を増やそうと、宮崎大学国際連携機構が主催したものです。第1部では、韓国・台湾・ドイツに留学した4名の学生から報告が行われ、参加した学生は興味津々にその話を聞いていました。
第2部では、報告を行った4名の学生を含めた座談会が行われ、これから留学を検討している学生から、留学に係る費用や必要とされる語学力など、留学する上で必要な心構えや準備について質問が出され、活発に意見交換が行われました。
宮崎大学では、新型コロナウイルス感染症の世界的蔓延以降、昨今の円安や物価高の影響なども相まって、日本人学生の海外派遣数が減少傾向にあることから、様々な形で異文化に触れる機会や海外留学経験者の話に触れる機会などを創出しています。
特に、南九州大学、宮崎国際大学、宮崎学園短期大学の3つの県内高等教育機関と連携して申請し、採択された「令和5年度大学の世界展開力強化事業」(テーマ:地域と世界を結ぶ「知」の循環:日・米・台・韓の地域からGXへ挑むグローバル人材育成事業)」においては、短期派遣・受入プログラムを進めているほか、メタバースを用いた仮想空間による国際交流なども行っています。今後も県内高等教育機関や地域自治体、地域企業や国際協力機関などと幅広く連携しながら、本県の国際化を牽引するとともに、国際社会をたくましく生き抜くグローバル人材の育成に努めてまいります。
▼国際交流の華、満開宣言 ~外国人留学生ウェルカムパーティー『Sakura Riviera』を開催~
https://www.miyazaki-u.ac.jp/newsrelease/international-info/-sakura-riviera.html
▼宮崎大・宮崎国際大・宮崎学園短大生10名がアメリカへ~協定校への派遣プログラムを実施~
https://www.miyazaki-u.ac.jp/newsrelease/international-info/10-7.html
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産業動物獣医師リーダー育成プロジェクト
世界情勢や家畜感染症、食料安全保障への対 応など、畜産業界を取り巻く環境は大きく変化しており、これらの課題に対応できる次世代獣医師の育成は大学の重要な使命となっています。宮崎大学農学部附属動物病院では、地域畜産の発展に寄与するため、黒毛和種牛を中心とした産業動物の診療や繁殖障害への対応を行い、実践的な臨床教育を展開しています。また、家畜衛生や公衆衛生を担う公務員獣医師は、家畜伝染病対策や安全な畜産物供給を支える重要な存在であり、その人材確保も喫緊の課題です。令和7年度からは、宮崎県と連携した地域枠入試制度を開始し、産業動物獣医師および公務員獣医師を志す学生への教育体制を強化しています。本プロジェクトでは、地域に貢献する獣医師を育成するため、学生に対する教育支援制度の充実を図ります。
支援総額0円
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みやざき地域課題解決支援プロジェクト
本プロジェクトは、SDGs(持続可能な開発目標)を共通指針として、宮崎大学が有する専門的知見・研究成果を活用し、自治体・産業界・地域住民との協働を通じて、地域が抱える多様な課題の解決に貢献することを目的とするものです 。ふるさと納税による寄附金を財源として、教育・研究・社会貢献を一体的に推進し、「持続可能で住み続けられる宮崎」の実現に寄与することを目指します。
支援総額0円
寄付者0人
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寄附金の用途を宮崎大学長へお任せ
本プロジェクトは、寄附金の用途を宮崎大学学長にお任せいただくものです。寄附いただいたふるさと納税は、宮崎大学が行う教育、研究、地域貢献などに活用します。
支援総額27,000円
寄付者4人
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