
国際文化学科の日本語学ゼミ(担当:松尾弘徳教授)の学生26名は、鹿児島市の地域活性化の一環として、いおワールドかごしま水族館と連携し、夜の水族館を舞台とした謎解きイベント「青色の手紙~約束の場所は水族館~」(謎監修:井上健悟氏〈SpiceProject代表〉)を令和8年2月7日(土)・14日(土)に開催しました。
本イベントの準備として、これまで複数回にわたり水族館を訪問してきました。
令和7年7月13日に第1回バックヤードツアーを実施し、館内の構造の理解を深めました。あわせて、いおワールドかごしま水族館の佐々木館長より講話を伺い、水族館が地域貢献に込める想いについて理解を深めました。

その後もバックヤードツアーを実施し、下見や再見学、PRに関する打ち合わせを重ねながら謎制作を進めました。さらに、1月24日にはイベント本番に向けた館内デバッグ(予行演習)を実施し、60名を超える参加者に体験してもらうことで、進行の円滑さや謎の分かりやすさを検証しました。あわせてデバッグアンケートを行い、改善点を整理するなど、本番に向けて準備を進めました。

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