
2026年2月7日(土)、宮崎大学創立330記念交流会館 コンベンションホールにおいて、「第5回数理・データサイエンスコンペティション」及び「第3回みやデジ・アカデミーシンポジウム」を合同開催し、学生や企業関係者など約60名、オンラインで約40名、合計約100名が参加しました。

数理・データサイエンスコンペティションは、産学金労官が連携して優秀なデジタル人財を育成することを目的として、2023年5月12日に発足した宮崎県デジタル人財育成コンソーシアムの取組の一環として、同コンソーシアムと宮崎大学学び・学生支援機構数理・データサイエンス部門の共催で開催したもので、工学部、地域資源創成学部から学生7チーム(14名)が出場したことに加え、今回から新たな試みとして高校の部も設け、五ヶ瀬中等教育学校、日南振徳高等学校、都城商業高等学校の3校10チーム(39名)がオンラインによる発表を行いました。
出場者の皆さんは宮交ホールディングス株式会社様から提供された「6ヶ月間のバス利用者データ」を分析し、問題解決方法等を審査員及び参加者にプレゼンテーションを行いました。
みやデジ・アカデミーシンポジウムでは、同コンソーシアムの教育プログラムの「地域課題解決型インターンシップ」の実施報告が行われ、学生たちが県内企業の実課題に対し、デジタル技術を駆使して挑んだ具体的なソリューションや、現場での試行錯誤を経て得られた実践的な知見が詳細に共有されました。

宮崎大学は文部科学省の認定を受けた「データサイエンス・AI教育プログラム」、「リカレント教育エコシステム構築支援事業」、地域活性化人材育成事業「SPARC」を推進しています。これまで蓄積した教育ノウハウを、県内外の企業、自治体、教育機関へ展開し、地域社会に貢献する人材の育成に努めています。
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産業動物獣医師リーダー育成プロジェクト
世界情勢や家畜感染症、食料安全保障への対 応など、畜産業界を取り巻く環境は大きく変化しており、これらの課題に対応できる次世代獣医師の育成は大学の重要な使命となっています。宮崎大学農学部附属動物病院では、地域畜産の発展に寄与するため、黒毛和種牛を中心とした産業動物の診療や繁殖障害への対応を行い、実践的な臨床教育を展開しています。また、家畜衛生や公衆衛生を担う公務員獣医師は、家畜伝染病対策や安全な畜産物供給を支える重要な存在であり、その人材確保も喫緊の課題です。令和7年度からは、宮崎県と連携した地域枠入試制度を開始し、産業動物獣医師および公務員獣医師を志す学生への教育体制を強化しています。本プロジェクトでは、地域に貢献する獣医師を育成するため、学生に対する教育支援制度の充実を図ります。
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みやざき地域課題解決支援プロジェクト
本プロジェクトは、SDGs(持続可能な開発目標)を共通指針として、宮崎大学が有する専門的知見・研究成果を活用し、自治体・産業界・地域住民との協働を通じて、地域が抱える多様な課題の解決に貢献することを目的とするものです 。ふるさと納税による寄附金を財源として、教育・研究・社会貢献を一体的に推進し、「持続可能で住み続けられる宮崎」の実現に寄与することを目指します。
支援総額0円
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寄附金の用途を宮崎大学長へお任せ
本プロジェクトは、寄附金の用途を宮崎大学学長にお任せいただくものです。寄附いただいたふるさと納税は、宮崎大学が行う教育、研究、地域貢献などに活用します。
支援総額27,000円
寄付者4人
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