
今年海外インターンシップに参加した学生と、海外留学から帰国した学生による報告会を、令和7年10月23日に開催しました。海外インターンシップは、2月に台湾台北・高雄13名、9月に韓国ソウル1名、中国大連8名の学生が参加。
韓国ソウル都心部にある自動車損害査定会社でインターンシップを行った榮島茉里さん(国際文化学科3年)は「韓国の自動車保険サービスや緊急出動サービスの日本との違いを勉強し、韓国の職場文化を体験した。言語や文化の壁を越えて人と協力する力を身につけ、自分の成長を実感し、失敗を恐れず挑戦する姿勢を持つことが大事だと感じた」と報告しました。
福元鷹良さん(国際文化学科2年)は「将来通関士として貿易関係の仕事に就くことを目指しているため、中国大連の地元の貿易会社を選んだ。この貿易会社は日本企業との取引が多いため、日本語を使う場面も多い。衣服の製造現場からオフィスでの貿易事務業務、電話対応など、様々なことを体験した。中国側の視点で中国の貿易や流通業界を観察することができ、大きな学びとなった」と話し、今回の経験が将来のキャリアに役立つものだと感じていると報告を締めくくりました。
台湾高雄のホテルでインターンシップを行った古田未来さん(国際文化学科3年)は「ホテルのフロントデスク、ハウスキーピング、ウェイトレス、営業などの業務を通して、ホスピタリティの本質を考えさせられた。働くためには体力とメンタルのコンディション管理がとても大事で、将来就職した際にこういう経験を活かしたい」と感想を述べました。
中国華東師範大学に半年間留学した窪田詩音さんは「中国語をより深く学ぶために、半年の交換留学を決めた。国際大都市の上海にある華東師範大学は国際色が豊かでいろいろな国からの留学生が集まっており、中国人学生や他国の留学生との交流を通して中国語と英語も上達した。異文化交流を通して、外国人の目を通した日本の姿が見えて、日本に対する理解も深まった」と話しました。
この海外プログラムを通して、コミュニケーション能力、行動力、対応力を伸ばし、成長することができました。

【関連する寄附プロジェクト】
「海外留学・海外インターンシップ支援プロジェクト」
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