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宮崎大学企画総務部総務広報課

「地域におけるスポーツ医・科学サポート体制構築事業」コンソーシアム報告会を開催

配信日:2026/03/23

2026年2月19日(木)、宮崎県企業局庁舎1階 県電ホールにてスポーツ庁委託事業「地域におけるスポーツ医・科学サポート体制構築事業」令和7年度コンソーシアム報告会が開催され、オンライン参加者8名を含めた、35名の関係者が集まりました。

宮崎大学は、地域における横断的・包括的なスポーツメディカルサポートの提供を目指し、スポーツ庁の委託事業を受け令和5年度から県内の医療団体やスポーツ団体、行政機関からなる県内横断的なコンソーシアムを設立し、スポーツ医・科学サポート体制のモデル構築に取り組んでおります。 

始めに、片岡寛章理事(研究・企画担当)が挨拶を行い、「この事業を進めていくために、2025年の4月にスポーツメディカルセンターを医学部内に設置し、5月には同センターがハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)ネットワーク連携機関に指定されました。アスリートの検査が可能な体制を構築、2027年の国スポ・障スポの施設も完成しWBCなどのキャンプ等、これらの事業の中で大きな役割を果たしていくことと思います。これからも大学を上げてスポーツを支援していきたい。地域を支える大学として、スポーツを通して、県民の健康寿命の延伸を、大学として進め、ますますこの事業が進んでいくように、サポートさせていただきたい」と述べました。

次に、コンソーシアムにおける各連携機関との仲介役であるアドミニストレーターによる事業説明が行われ、当報告会の司会も務めた宮崎大学医学部スポーツメディカルセンターの田島卓也センター長、山口奈美副センター長らがアスリートサポートの実情や、現在展開している事業について報告しました。

また、今後の展望として宮崎県の担当者から県との連携を更に強化する「みやざきスポーツメディカルサポート体制構築事業」について語られ、昨年同様「アスリートが安全安心であるから宮崎に誘致が出来ている。これまでの3年間の取り組みは大きな成果があった。コンソーシアムとしてチームとして仲間として日本一を目指すと思えばわくわくしませんか。こういう目標をもってまとまっていきたい」という宮崎県スポーツ協会 藤本格専務理事の熱い閉会挨拶で締めくくられました。

宮崎大学は、今後もコンソーシアムを中心に地域自治体や医療機関等とも連携を深めながら、宮崎のスポーツおよび健康の発展に貢献する取組・研究を進めてまいります。

▼宮崎大学地域におけるスポーツ医・科学サポート体制構築事業
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/sports/

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