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沖縄県西原町

【文教のまち西原】保育者・教員育成!地域の教育応援プロジェクト
【文教のまち西原】保育者・教員育成!地域の教育応援プロジェクト
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沖縄県西原町

【文教のまち西原】保育者・教員育成!地域の教育応援プロジェクト地域とともにつくる、子どもたちの未来

本プロジェクトでは、西原町と沖縄キリスト教学院大学・沖縄キリスト教短期大学が連携し、保育者の育成学校教育支援の充実に取り組みます。

皆様からのご寄附は、保育者の育成・確保、教育支援活動の充実、そして地域の未来を担う子どもたちの成長を支えるために活用させていただきます。

プロジェクトの立ち上げ背景

本学が所在する西原町は「文教のまち」として、子どもたちが安心して学び、健やかに成長できる環境づくりを進めています。

しかし近年、全国的な保育・教育現場の人材不足により、子どもたちの学びや成長を支える人材の確保・育成が大きな課題となっています。保育士不足は地域の子育て環境にも影響を与えており、安心して子どもを預けられる環境を将来にわたって維持していくためには、保育者を継続的に育成していくことが不可欠です。

また、学校現場では、子どもたちの学びをより豊かなものにするための教育活動や、教員への支援の充実が求められています。

こうした課題に対し、本学では地域こども保育学科における保育者養成をはじめ、西原町教育委員会と連携した理科教育支援事業や、教職課程を履修する学生による学校教育支援事業など、地域と連携した人材育成・教育支援に取り組んできました。

しかし、これらの活動を継続・発展させ、より多くの子どもたちや教育現場へ支援を届けていくためには、活動を支える資金が必要です。

そこで本プロジェクトでは、保育者や教職者を目指す学生の学びと実践の機会を充実させるとともに、地域の子どもたちへの教育支援活動をさらに発展させることで、西原町の未来を担う人材の育成に取り組みます。

子どもの心と体を育む、知識と技能を修得。【キリ短地域こども保育学科】での学び

保育者は、子どもたち一人ひとりの個性や可能性を育み、その成長を支える大切な存在です。

沖縄キリスト教短期大学 地域こども保育学科では、保育や幼児教育に関する専門的な知識・技術に加え、子どもに寄り添う豊かな感性を育む教育を行っています。

◇子どもが好き。
◇子どもについて学びたい。
◇保育士や幼稚園の先生になりたい。
◇児童館・放課後児童クラブ(学童保育)で働きたい。

こういった思いを持つ学生たちは、講義や実習を通じて学びを深め、地域の未来を支える保育者へと成長していきます。

皆さまからのご寄付は、こうした学生たちの学びや実践活動を支え、地域に必要とされる保育者の確保と育成につながります。

キリ短 地域こども保育学科#学生の1日🌻

親子の笑顔を育む地域子育て支援実習「ワイワイプラザinキリ短」!

地域こども保育学科の学生達が、親子のふれあいを目的に企画・運営を行います。身体を使った遊び、おもちゃ作りや造形遊び、また昔からある伝統遊びなどを通して、親子さらに親同士・子ども同士の交流や保護者への情報提供等を行います。学生にとって、授業で学んだ技術の実践の場であり、地域貢献の場でもあります。

親子の笑顔を育む地域子育て支援実習「ワイワイプラザinキリ短」!
親子の笑顔を育む地域子育て支援実習「ワイワイプラザinキリ短」!

地域の子供の学び応援プログラム!

本学では、地域連携事業を通して、地域の子どもたちの学びや成長を支えるさまざまな活動に取り組んでいます。
いただいたご寄附は、こうした地域連携活動や教育支援活動の実施・充実のために活用いたします。

英語コミュニケーション学科の教職履修学生による「小中学校支援事業」

学校教育支援事業とは、西原町教育委員会との覚書に基づき、地域における多忙な学校教育現場の内容と質の向上、大学による「社会に開かれた教育課程」の実現という双方の課題解決を目的としており、沖縄キリスト教学院大学人文学部英語コミュニケーション学科で教職課程を履修している学生が西原町内の小・中学校へ行き、英語学習支援や授業補助、学級事務補助など多岐にわたる内容の支援を行います。

英語コミュニケーション学科の教職履修学生による「小中学校支援事業」英語コミュニケーション学科の教職履修学生による「小中学校支援事業」
英語コミュニケーション学科の教職履修学生による「小中学校支援事業」
英語コミュニケーション学科の教職履修学生による「小中学校支援事業」

実験中心!理科が好きになるきっかけを、地域の子どもたちへ「理科教育支援事業」

本学院では児童の「理科」への興味関心・意欲を高めることや、小学校教員の理科指導の力量を高めるという地域課題の解決に向け、西原町教育委員会との地域連携事業に関する協定に基づき、西原町立の小学校教諭並びに児童を対象とした理科教育支援事業を行っています。

 

実験や観察を中心とした授業を行うことで児童の興味関心を引くだけでなく、先生方の専門的知識構築も目指しています。

実験中心!理科が好きになるきっかけを、地域の子どもたちへ「理科教育支援事業」実験中心!理科が好きになるきっかけを、地域の子どもたちへ「理科教育支援事業」
実験中心!理科が好きになるきっかけを、地域の子どもたちへ「理科教育支援事業」
実験中心!理科が好きになるきっかけを、地域の子どもたちへ「理科教育支援事業」

プロジェクトの基本情報

プロジェクト主催
沖縄キリスト教学院大学・短期大学
寄付金の活用方法
  • 保育士確保を進めるため、「リカレント教育」の講座を開講し、保育士確保を図る。
  • 英語コミュニケーション学科の教職履修学生による「小中学校支援事業」における経費
  • 「理科教育支援事業」実施のための経費
いただいたご寄付について
学生たちの学びを支えるため、大切に活用させていただきます。

SCSKのふるさと納税とは

応援した教育機関や地域の教育活動プロジェクトに、「ふるさと納税」の仕組みを使って気軽に寄付できるサービスです。

地元の方でも自分の住んでいる自治体に寄付を行い、控除を受けられます。
少額から簡単に寄付を行うことが可能です。

お金の流れ

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ご利用フロー

利用フロー ステップ1
ステップ01
アカウント登録 / ログインする
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利用フロー ステップ2
ステップ02
寄付したいプロジェクトを選ぶ
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利用フロー ステップ3
ステップ03
寄付の申し込み手続きを行い、入金する
※クレジットカードでのご入金となります。
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利用フロー ステップ4
ステップ04
自治体から確定申告に必要な「寄付金受領証明書」が届く
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利用フロー ステップ5
ステップ05
「寄付金受領証明書」を添付して確定申告を行う
※ワンストップ特例制度を利用する場合、確定申告は不要です。

一般的なふるさと納税と同様に、税金控除が受けられます

SCSKのふるさと納税は、一般的なふるさと納税と同様に、寄付をすることで税金の控除が受けられます。寄付額のうち2,000円を自己負担とし、残りが所得税や住民税から控除されます。控除額の上限は収入や家族構成によって異なります。
確定申告をした場合
ワンストップ特例制度を利用した場合

寄付先の自治体にお住まいの方も税金控除の対象です。

ふるさと納税の詳しい内容については総務省のHPをご確認ください。
総務省のHPを見る

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