
去る、5月7日から6月5日まで、本学の連携協定校である韓国の蔚山(うるさん)大学校から12名の学生の皆さんを迎え、短期研修が行われました。
本研修では、毎年、日本語授業・文化体験・本学学生との交流(学生パートナーを中心に・・・)のほか、ホームステイ、地域の学校や住民の方々との交流、宿泊研修を実施しています。
※今回の研修の様子
学生交流会の様子

浴衣で茶道体験の様子
宿泊研修(宮崎県高千穂町)の様子
約4週間でしたが、研修生の皆さんにとって充実した時間になっていれば幸いです。
また、8月5日(水)から約3週間、宮崎公立大学から14名の学生が蔚山大学校で異文化実習を行っています。参加する学生の中には、今回の研修生の学生パートナーもいます。韓国での再会を楽しんでいるのではと期待しています。
最後に、今回参加してくださった短期研修生から感想(メッセージ)をいただきましたので、ご紹介します。
『この度宮崎の研修に来て、とても良かったと思っています。寮の綺麗さやwifiなど色んな施設がとても良かったです。特に、生徒や先生の方々が全部親切で優しかったです。研修生の皆が宮崎に帰りたい!とも言っています。そのくらい、ここでの1ヶ月は、何よりも貴重な経験です。「研修来て良かった、皆にも紹介しよう!」と思う事になったのは、ここでの1ヶ月でした。研修生の皆にいつも、優しく温かくしてくれた先生や宮崎の皆さんに感謝しています。てげありがとうございます!』
『宮崎での1ヶ月間の研修は、日本語の勉強をしている私にとってとても助かりました。 また、教授と日本の学生たちのプログラム、宮崎で忘れられないたくさんの思い出を作ることができました。宮崎にまた遊びに行きたいです。』
『宮崎での1ヶ月は本当にあっという間でした。先生方はいつも親切に気にかけてくださり、とても感謝しています。授業ではさまざまなことを学んだり体験したりすることができて、とても楽しかったです。また、宮崎公立大学の学生たちと交流する機会がたくさんあり、とても良い経験になりました。宮崎の人々はみんな親切で、温かく接してくれました。特にホームステイも、今回の研修の中で幸せな思い出として心に残っています。ホストファミリーと過ごした時間はとても楽しく、日本の生活や文化をより深く知ることができました。観光では青島や鵜戸神宮を訪れたことが印象に残っています。また、高千穂の美しい自然も忘れられません。宮崎では豊かな自然を楽しむことができるだけでなく、さまざまな体験もできて、とても充実した1か月でした。この研修で出会った先生方や学生の皆さん、ホストファミリーの方々に心から感謝しています。 宮崎で過ごした1か月は、私にとって一生の思い出です。』
皆さんの元気そうな様子に安心しつつ、見送りの寂しさが今も残る、国際交流係からお伝えしました。
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学生のグローバルな学びを応援してください
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寄附金の用途を宮崎公立大学学長にお任せ
本プロジェクトは、寄附金の用途を宮崎公立大学学長に一任するものです。寄附いただいたふるさと納税は、宮崎公立大学が行う公益的事業に活用します。
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