SCSKのふるさと納税

学生支援課

今年も蔚山大学校(韓国)から短期研修生をお迎えしました!

配信日:2026/08/10

去る、5月7日から6月5日まで、本学の連携協定校である韓国の蔚山(うるさん)大学校から12名の学生の皆さんを迎え、短期研修が行われました。

本研修では、毎年、日本語授業・文化体験・本学学生との交流(学生パートナーを中心に・・・)のほか、ホームステイ、地域の学校や住民の方々との交流、宿泊研修を実施しています。

※今回の研修の様子

学生交流会の様子

浴衣で茶道体験の様子

宿泊研修(宮崎県高千穂町)の様子

約4週間でしたが、研修生の皆さんにとって充実した時間になっていれば幸いです。

また、8月5日(水)から約3週間、宮崎公立大学から14名の学生が蔚山大学校で異文化実習を行っています。参加する学生の中には、今回の研修生の学生パートナーもいます。韓国での再会を楽しんでいるのではと期待しています。

最後に、今回参加してくださった短期研修生から感想(メッセージ)をいただきましたので、ご紹介します。

『この度宮崎の研修に来て、とても良かったと思っています。寮の綺麗さやwifiなど色んな施設がとても良かったです。特に、生徒や先生の方々が全部親切で優しかったです。研修生の皆が宮崎に帰りたい!とも言っています。そのくらい、ここでの1ヶ月は、何よりも貴重な経験です。「研修来て良かった、皆にも紹介しよう!」と思う事になったのは、ここでの1ヶ月でした。研修生の皆にいつも、優しく温かくしてくれた先生や宮崎の皆さんに感謝しています。てげありがとうございます!』

『宮崎での1ヶ月間の研修は、日本語の勉強をしている私にとってとても助かりました。 また、教授と日本の学生たちのプログラム、宮崎で忘れられないたくさんの思い出を作ることができました。宮崎にまた遊びに行きたいです。』

『宮崎での1ヶ月は本当にあっという間でした。先生方はいつも親切に気にかけてくださり、とても感謝しています。授業ではさまざまなことを学んだり体験したりすることができて、とても楽しかったです。また、宮崎公立大学の学生たちと交流する機会がたくさんあり、とても良い経験になりました。宮崎の人々はみんな親切で、温かく接してくれました。特にホームステイも、今回の研修の中で幸せな思い出として心に残っています。ホストファミリーと過ごした時間はとても楽しく、日本の生活や文化をより深く知ることができました。観光では青島や鵜戸神宮を訪れたことが印象に残っています。また、高千穂の美しい自然も忘れられません。宮崎では豊かな自然を楽しむことができるだけでなく、さまざまな体験もできて、とても充実した1か月でした。この研修で出会った先生方や学生の皆さん、ホストファミリーの方々に心から感謝しています。 宮崎で過ごした1か月は、私にとって一生の思い出です。』

皆さんの元気そうな様子に安心しつつ、見送りの寂しさが今も残る、国際交流係からお伝えしました。

Yell

ユーザーの応援コメント

応援コメントがまだありません
寄付する際やコンテンツから応援コメントを投稿できます

Yell

ユーザーの応援コメント

応援コメントがまだありません
寄付する際やコンテンツから応援コメントを投稿できます

Project

宮崎公立大学の他のプロジェクト

教育機関のページへ
宮崎公立大学宮崎県 宮崎市

学生のグローバルな学びを応援してください

本学が目標とする「教養あるグローバル人材の育成」のためには、語学の修得だけでなく実際に現地に赴き体験する「異文化体験」を通じて、自己と他者の関係性を構築し、お互いを尊重するバランス感覚を身に付ける学びが必要です。そこで、大学では海外の8つの大学(蘇州大学、蘇州城市学院、バンクーバーアイランド大学、蔚山大学校、グリーンリバーカレッジ、スターリング大学、ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ、ワイカト大学)と学術交流協定を結び、4か月から11か月の公費派遣留学(長期留学)、3週間から1ヶ月の異文化実習(短期留学)を実施しております。これらの留学にかかる費用につきましては、大学も負担をしておりますが、参加にあたっては学生の経済的負担も大きいため、参加を断念する学生もおります。より多くの学生がグローバルな学びの機会を得られますよう、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

支援総額46,000

寄付者5

25人が応援中

28件のいいね!

宮崎公立大学宮崎県 宮崎市

物価高騰に負けない!MMU生の食応援プロジェクト

物価高騰の影響は、学生の生活にも深刻な影を落としています。特に、生活の要である学生食堂のメニューが軒並み値上がりし、日々の食費が学生の家計を圧迫している状況です。学生にとって学食は、栄養バランスの取れた食事を手頃な価格でとることができる、大切な生活基盤となりますが、食費を削るために食事の品数を減らしたり、栄養バランスの偏った安価なものを選ばざるを得ない学生が増える可能性があります。そこで、本プロジェクトでは学生食堂のメニューのうち、注文頻度の高い定番メニューの価格の一部を補助するなど値上げ幅を抑えるための資金に充当することで、物価高騰の影響を受けながらも学びを続ける学生の支援を行います。皆様からのご支援は、学生たちが「明日も学食で温かい食事ができる」という安心感と、「地域や卒業生に見守られている」という心強いメッセージとなります。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

支援総額14,000

寄付者5

12人が応援中

13件のいいね!

宮崎公立大学宮崎県 宮崎市

寄附金の用途を宮崎公立大学学長にお任せ

本プロジェクトは、寄附金の用途を宮崎公立大学学長に一任するものです。寄附いただいたふるさと納税は、宮崎公立大学が行う公益的事業に活用します。

支援総額211,000

寄付者7

16人が応援中

49件のいいね!

宮崎公立大学宮崎県 宮崎市

地域と繋がる凌雲祭(大学祭)を応援してください

大学では毎年秋に「凌雲祭」(大学祭)を実施しております。凌雲祭は学生たちが「凌雲祭実行委員会」を立ち上げ、自ら企画し、ステージイベントや出店、縁日、お化け屋敷などを行っており、小・中学生をはじめ近隣住民の皆様にもお越しいただいているイベントです。現在、活動費につきましては、大学も負担しておりますが、凌雲祭実行委員会がスポンサーから集めた広告料と宮崎公立大学後援会からの助成金にて多くを賄っております。しかしながら、昨今の物価上昇の影響で苦労している状況です。学生主催の年に一度の実施となる「凌雲祭」(大学祭)がより一層盛り上がるよう、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

支援総額13,000

寄付者3

14人が応援中

16件のいいね!