
2026年5月1日、京都大学防災研究所附属地震災害研究センター宮崎観測所が宮崎市加江田から本学凌雲会館へと移転されました。なお、観測等の一部機能については、引き続き従来の場所に残されます。
これを記念し、5月15日には本学交流センターにおいて、開所記念式典および記念講演会を開催しました。式典では、本学学長が挨拶を行い、宮崎観測所の本学への移転を歓迎するとともに、今後のさらなる連携への期待を述べました。また、記念講演会では、「多様性から考える防災」をテーマに、本学の四方由美副学長も講演を行い、防災を多様な視点から捉えることの重要性について理解を深めました。
本学はこれまで、京都大学防災研究所との連携協定に基づき、防災分野における教育・研究を協働して進めてまいりました。今回の移転を契機に、これまでの連携をさらに発展させ、地域防災力の向上に寄与する取り組みを推進してまいります。
Yell
ユーザーの応援コメント
応援コメントがまだありません
寄付する際やコンテンツから応援コメントを投稿できます
Yell
ユーザーの応援コメント
応援コメントがまだありません
寄付する際やコンテンツから応援コメントを投稿できます

学生のグローバルな学びを応援してください
本学が目標とする「教養あるグローバル人材の育成」のためには、語学の修得だけでなく実際に現地に赴き体験する「異文化体験」を通じて、自己と他者の関係性を構築し、お互いを尊重するバランス感覚を身に付ける学びが必要です。そこで、大学では海外の8つの大学(蘇州大学、蘇州城市学院、バンクーバーアイランド大学、蔚山大学校、グリーンリバーカレッジ、スターリング大学、ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ、ワイカト大学)と学術交流協定を結び、4か月から11か月の公費派遣留学(長期留学)、3週間から1ヶ月の異文化実習(短期留学)を実施しております。これらの留学にかかる費用につきましては、大学も負担をしておりますが、参加にあたっては学生の経済的負担も大きいため、参加を断念する学生もおります。より多くの学生がグローバルな学びの機会を得られますよう、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
支援総額46,000円
寄付者5人
25人が応援中
27件のいいね!

物価高騰に負けない!MMU生の食応援プロジェクト
物価高騰の影響は、学生の生活にも深刻な影を落としています。特に、生活の要である学生食堂のメニューが軒並み値 上がりし、日々の食費が学生の家計を圧迫している状況です。学生にとって学食は、栄養バランスの取れた食事を手頃な価格でとることができる、大切な生活基盤となりますが、食費を削るために食事の品数を減らしたり、栄養バランスの偏った安価なものを選ばざるを得ない学生が増える可能性があります。そこで、本プロジェクトでは学生食堂のメニューのうち、注文頻度の高い定番メニューの価格の一部を補助するなど値上げ幅を抑えるための資金に充当することで、物価高騰の影響を受けながらも学びを続ける学生の支援を行います。皆様からのご支援は、学生たちが「明日も学食で温かい食事ができる」という安心感と、「地域や卒業生に見守られている」という心強いメッセージとなります。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
支援総額14,000円
寄付者5人
12人が応援中
13件のいいね!

寄附金の用途を宮崎公立大学学長にお任せ
本プロジェクトは、寄附金の用途を宮崎公立大学学長に一任するものです。寄附いただいたふるさと納税は、宮崎公立大学が行う公益的事業に活用します。
支援総額211,000円
寄付者7人
16人が応援中
16件のいいね!

地域と繋がる凌雲祭(大学祭)を応援してください
大学では毎年秋に「凌雲祭」(大学祭)を実施しております。凌雲祭は学生たちが「凌雲祭実行委員会」を立ち上げ 、自ら企画し、ステージイベントや出店、縁日、お化け屋敷などを行っており、小・中学生をはじめ近隣住民の皆様にもお越しいただいているイベントです。現在、活動費につきましては、大学も負担しておりますが、凌雲祭実行委員会がスポンサーから集めた広告料と宮崎公立大学後援会からの助成金にて多くを賄っております。しかしながら、昨今の物価上昇の影響で苦労している状況です。学生主催の年に一度の実施となる「凌雲祭」(大学祭)がより一層盛り上がるよう、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
支援総額13,000円
寄付者3人
14人が応援中
16件のいいね!
