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キッズデザインプロジェクト「イルカのじかん」が教えてくれること

配信日:2025/12/22

キッズデザインプロジェクト「イルカのじかん」が教えてくれること ― 小樽の海と生きるおたる水族館の物語

北海道武蔵女子大学 経営学部2年 渡邉 日葵さん・津田 理名さん × おたる水族館 伊勢伸哉 館長 対談

渡邉 日葵さん

津田 理名さん

伊勢 伸哉 館長

海とともに生きるまち、小樽。

その海を間近に感じられる場所――おたる水族館。

1958年の開館以来、地元の海や生き物と人々をつなぎ続けてきたこの施設は、今、大きな転換期を迎えています。

「イルカショー」から「イルカのじかん」へ。華やかさよりも、“本来の姿を伝える”ことを重視した展示や取り組みが始まりました。

今回、北海道武蔵女子大学 経営学部2年の渡邉日葵さんと津田理名さんが、おたる水族館 伊勢伸哉館長にインタビュー。

「楽しい」から「学び」へ、そして「気づき」へ。

水族館が果たす役割、地域とのつながり、そして未来への想いを伺いました。



はじめに ― 小樽の海を前にして


(津田)
今日はお忙しい中、ありがとうございます。
館長さんに直接お話を伺えるなんて、とても楽しみにしていました!

(伊勢)
こちらこそ、ようこそ、おたる水族館へ。
今日は少し風が強いけれど、海の色がとてもきれいでしょう?
この海を見ながら話すと、自然と海の話になるんですよ(笑)

(渡邉)
本当ですね。海がすぐ目の前にあるって、すごく贅沢な環境だなと思いました。水族館の建物のデザインも、どこか懐かしくて温かい雰囲気がありますね。

(伊勢)
ありがとうございます。もう築50年を超える建物です。古さもありますが、それがこの場所の味なんです。
私たちは“最新型のアミューズメント”ではなく、“この土地に根づく水族館”であることを大事にしています。



イルカショーから「イルカのじかん」へ


(伊勢)
お二人にとって、おたる水族館ってどんな施設だと思いますか?

(渡邉)
他の水族館はあまり行ったことがないんですが、おたる水族館は“どこか違う”と感じます。
ただ生き物を見るだけじゃなくて、自然の力や人との距離の近さを感じられる場所だと思います。


(津田)
私もそう思います。
それに、「イルカショー」が「イルカのじかん」という名前に変わったって聞いて、ちょっとびっくりしました。
どうして変えたんですか?

(伊勢)
「ショー」という言葉には、やはり“人間が楽しむために動物に芸をさせる”という印象がありました。
でも私たちは、イルカを「見せ物」ではなく「生き物」として理解してもらいたかったんです。
イルカたちの持つ本来の能力や魅力を、そのままの姿で伝える”時間”にしたい――そういう想いで「イルカのじかん」と名付けました。

(渡邉)
確かに、「ショー」というと“見せる”印象がありますけど、「じかん」だと一緒に過ごす感じがします。
見ているうちに、イルカたちの性格や関係性まで感じられる気がしました。

(津田)
見せ方の工夫だけじゃなくて、考え方そのものが変わったんですね。
「イルカのじかん」を見てみて、イルカの食べているものや体の特徴なんか、知らなかったことばかりで、とても楽しくて気づくことの多い”時間”でした。

(伊勢)
そう言ってもらえると嬉しいですね。
イルカも私たちと同じで、日によって機嫌も違うし、性格もバラバラ。
それを“そのまま”見せるのがこの”時間”の魅力なんです。
無理に芸をさせるのではなく、イルカ自身が楽しんでいる姿を見てほしいんですよ。

(津田)
イルカたちを見たあとに学びが残るというか、ただ“かわいい”だけじゃなく、“へぇ、そうなんだ”って思えるのが新しいですよね。

(伊勢)
そうそう。私たちは“学びながら楽しめる”というバランスを大事にしています。楽しくなければ記憶に残らない。だけど、学びがなければ心に響かない。
その間にあるものが、私たちの目指す「イルカのじかん」です。



おたる水族館の65年と地域の記憶


(伊勢)
おたる水族館が開館したのは1958年。今年で65年になります。最初は「北海道大博覧会」の海の会場として、小樽市が誘致してつくったんです。
当時は車も少なく、バスもほとんどなかった。だから、地元の漁師さんたちが自分の漁船でお客さんを港から水族館まで運んでくれました。
安全基準も今とは全く違う時代ですが(笑)、地元の人たちの情熱で成り立っていたんです。
たった3か月で78万人が来館しました。今でもその記録は破られていません。

(津田)
すごいですね! 交通の便も悪い中でそれだけの人が来たなんて。


(渡邉)
地元の人たちの協力で成り立っていたんですね!
今も“地域の水族館”としての雰囲気が残っているのは、その名残かもしれませんね。

(伊勢)
そうなんです。だから今でも、おたる水族館の基本は「地元の生き物を伝える」こと。北海道の海に暮らすトドやアザラシ、カレイの仲間のオヒョウやニシンなど、身近な生き物を中心に展示しています。
ここでしか見られない“北の海のリアル”を知ってもらうのが使命なんです。

(渡邉)
お客さんを迎える“気持ち”が昔から変わらず続いているんですね。
観光地というより、地元の海の文化を伝える場所なんだなと感じました。

(伊勢)
まさにその通りです。うちは“地元の海をそのまま伝える”のが原点。
派手さよりも、北海道の海に生きる魚や哺乳類の“リアル”を見てもらうことが目的なんです。



「かわいい」から始まる自然との出会い


(伊勢)
水族館で大事にしているのは、“知識よりも感動”です。
「かわいい」「すごい」「大きい」「怖い」――そういう素直な感情が、自然への入り口になります。
そこから「どうして?」という疑問が生まれる。そこに学びがあるんです。

(津田)
たしかに、SNSの映像だけでは感じられない“生き物の匂い”とか“動きの迫力”がありますよね。

(渡邉)
小さい子でも「かわいい!」って感じることが最初の一歩なんですね。

(伊勢)
その通りです。そういう感動を通して、自然や命への敬意が育つ。
教えるより、“感じてもらう”ことが一番大切なんです。



KDPのペーパークラフトで生き物を「つくる」体験の意味


(伊勢)
今回の北海道武蔵女子大学KDPのワークショップ「ペーパークラフトをつくろう」は、そうした“体験型の入り口”なんですよ。
紙一枚から立体の生き物をつくる過程で、「この形ってそういう理由だったんだ」と気づく瞬間がある。
それが学びです。子どもたちにとっても、大人にとっても新しい発見があります。


(渡邉)
作りながら生き物の形を知る、って面白いですよね。
完成したときの達成感もあるし、家に持ち帰ってもう一度思い出せるのもいいです。

(津田)
「見る」だけじゃなく、「作る」ことで感じ方が変わりますね。

(伊勢)
そうなんです。おたる水族館としても、こうした“参加できる”企画は初めての試みなんです。
北海道武蔵女子大学の皆さんと一緒に新しい切り口をつくれたことは、とてもありがたいです。



北海道全体でつながる動物園・水族館ネットワーク


(渡邉)
実は私たち、旭山動物園のワークショップにも参加してきたんです。
同じ“動物を伝える”場でも、動物園や水族館によってテーマや見せ方が全然違ってすごく新鮮でした。

(津田)
また、円山動物園で開催したEarthdayのイベントにもKDPとして参加しましたが、どこの展示も個性があって、それぞれの地域らしさが出てますよね。

(伊勢)
そうですね。北海道内の9つの動物園・水族館は連携していて、先日KDPの皆さんにも参加してもらった円山動物園のEarthdayも旭川動物園のあにまるハッピーマーケットもこの連携のひとつとして参加しているんですよ。
また、この9つの園館の連携では、お互いの強みを生かし合いながら運営しています。
例えば、おたる水族館にはトドやセイウチがいるし、登別マリンパークニクスにはカマイルカ、千歳水族館ではサケの人工授精体験ができる。
それぞれが“その土地ならでは”の展示を持ち寄って、北海道全体で自然を伝えているんです。
年パスの相互割引もありますよ(笑)

(渡邉)
そんな仕組みがあるんですね!知らなかったです。

(津田)
それぞれの施設が“得意分野”を持ってつながっているのが素敵です。



北海道の自然と共存するということ


(伊勢)
北海道って本当に特別な場所なんですよ。
たとえばエゾヒグマ。北海道には500万人の人が住んでいるんですが、そこに3万頭もクマが生息している地域なんて、世界でもここだけです。
でもその一方で、山から町に出てくるクマとの軋轢も起きています。
それだけ自然と人が近いということです。
だからこそ、水族館や動物園が“自然を感じ、考えるきっかけの場”にならなければいけないと思っています。
「イルカがすごい」→「海がきれいな方がいいよね」→「じゃあゴミを減らそう」
そういう小さな気づきが、社会全体を変える力になるんです。

(津田)
“楽しい”体験が、“考える”きっかけになるんですね。

(渡邉)
自然と人が共に生きるためのヒントが、おたる水族館の中にある気がします。



地域性を大切にした展示とこれからの課題


(伊勢)
展示で一番好きなのは、実はカレイの仲間の「オヒョウ」なんですよ。
北海道にはたくさんの種類がいて、30年、40年生きる長寿の魚です。
北の海は栄養が豊富で、魚が大きくなる。南の海にはカラフルな魚が多いけれど、北の海には“力強さ”があります。
それを知ってもらうことが大事なんです。
でも、設備の老朽化や海水温の変化など課題も多い。
地域性を生かしながら、どう次の世代へつないでいくかが今のテーマですね。

(渡邉)
地味な魚にもドラマがあるんですね。展示の見方が変わりました。

(津田)
地域とともに進化する水族館、って感じがします。



「楽しい」から「気づき」の未来へ


(伊勢)
結局のところ、私たちが伝えたいのは“楽しさ”なんです。
でも、その楽しさの中に「気づき」があれば最高です。
「ゴミはゴミ箱に」「電気を消そう」――そんな行動につながる意識を持ってもらえたら、社会はきっと良くなる。
だから、水族館は“学びの場”でありながら、“笑顔の場”でもありたいんです。
それを知ってもらうことが大事なんです。

(渡邉)
今日のお話を聞いて、水族館の見方がすごく変わりました。

(津田)
私もです。これから行くときは、棲む環境などの背景も意識して見たいです。

(伊勢)
こちらこそ、素敵な質問をたくさんありがとうございました。
またいつでも遊びに来てくださいね。
イルカたちも待ってますよ(笑)

(渡邉)(津田)今日は本当にありがとうございました!


おたる水族館の館長の言葉には、「伝える」ことへの真摯な想いと、地域への深い愛情が込められていました。「ショー」から「じかん」へ――その小さな言葉の変化の中に、動物への敬意と人との共存への願いが息づいています。

北海道武蔵女子大学 渡邉さんと津田さんにとって、この対談は“デザイン”や“ブランディング”を超えた、心の学びの”時間”となりました。

目に見える形だけでなく、人の心を動かす「意味」をどう届けるのか。

その問いは、これから社会に出る彼女たちの未来へのヒントとなるはずです。


プロジェクトについて詳しくはコチラ

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北海道武蔵女子大学・短期大学の他のプロジェクト

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北海道武蔵女子大学・短期大学北海道 札幌市

女子大生が北海道の未来を創る「産学官連携プロジェクト」

北海道武蔵女子大学経営学部は、「社会と連携した実践的な学び」を教育の柱とし、学生の成長と地域社会への貢献を両立させるユニークな教育を展開しています。その中心となるのが、企業、官公庁、NPO法人と協働する「産学官連携プロジェクト」です。この取り組みは、学生の成長だけでなく、社会全体への貢献も目指しています。地域での女性の社会進出を後押しする気運の高まりから、本学は「女子のための経営学部」として設立されました。ここで育った女性リーダーたちは、大学で培った力を活かし、社会の壁を乗り越えて活躍することが期待されます。地域企業や行政との連携を通じて生まれた学生のアイデアは、新たな可能性を生み出し、地域経済の活性化や社会課題の解決にもつながっていきます。具体的には、必修の演習科目において、産学官連携プロジェクトに取り組みます。段階的にリーダーシップを育成し、連携先との対話を通してコミュニケーションを実践しながら、地域課題解決のアイデアを企画として立案します。そこからさらに発展させ、新規事業開発や広報戦略の立案といった、より実践的で複雑な経営課題に挑戦します。市場調査や競合分析など多角的な視点から課題を深掘りし、社会実装を意識した実現可能性の高いビジネス企画を具体化して、連携先企業への最終プレゼンテーションを行います 。加えて、3年次から開講される必修のゼミナール科目では、学生がこれまでの学びを基に、マーケティングやICTといった各自の専門分野において、企画立案からサービス開発・イベント実施などの社会実装までを視野に入れた、複数年度にわたる可能性のある長期的な産学官連携プロジェクトに取り組み、着実な社会的インパクトを目指します。これらの正課授業に加えて正課外でも積極的な産学官連携の取り組みを行ってまいります。いただいた寄附は、本学のリーダーシップ開発プログラムを一層充実させ、地域と連携し、さまざまな地域課題を解決するための活動に活用させていただきます。<取り組みの実例>※来年度以降も正課授業や正課外にて同様の取り組みを行いますが、連携先・取り組み内容は年度によって異なります。・札幌市広報との連携札幌市広報部が発行する「広報さっぽろ」との連携事業では、学生は広報誌の企画・制作に携わり、「市民活動」をテーマにウェブと紙面の記事を作成しました。札幌市内の町内会に足を運び、市民活動を支える人々の声や市役所担当者の話を取材。その魅力を伝える記事を制作しました。限られた紙面とウェブ記事を連動させるなど、読者の利便性を高める工夫も凝らされました。・地域企業との連携地元札幌の地域企業とも積極的に連携しています。2025年度には、札幌を中心とした6つの地域企業や自治体などと連携したプロジェクトを実施。例えば、ある食品関連企業と協力し、同社の「食支援物流ハブ事業」の認知拡大と食品寄付の促進に取り組みました。学生は、こども食堂やフードバンクの運営者に取材し、北海道の食品物流が抱える課題を深く探った上で、企業の社会貢献活動を広めるためのプレスリリースを作成しました。また別の連携先とは、大手小売業の店舗や、地域に根ざした書店との連携プロジェクトに取り組みました。店舗の顧客層や地域の特性を分析し、来店客を増やし地域を活性化させるためのワークショップ企画を提案。今後は、実際に店舗でワークショップを実施する予定です。2024年度の連携実績・「広報さっぽろ(北区版)」との連携事業:市民活動の取材および紹介・地域企業との連携プロジェクト(2社)2025年度の連携実績(運用中のプロジェクトも含む)・「広報さっぽろ(北区版)」との連携事業:地域福祉の取材および紹介・地域企業との連携プロジェクト(7社)

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北海道武蔵女子大学・短期大学北海道 札幌市

歴史ある武蔵祭(大学祭)を進化させ、盛り上げたい!

毎年10月上旬に、北海道武蔵女子学園の大学祭である、武蔵祭を開催します。武蔵祭は秋を彩る大学の一大イベントとして、開学以来、学生全員参加の伝統を守り続けてきました。そして毎年、地域住民のみなさま、そして近隣の小中学生、高校生のみなさんにも心から楽しんでいただけるよう、進化を重ねています。キャンパスという特別な空間を開放することで、普段なかなか触れ合う機会のない地域住民のみなさまと学生、そして子どもたちが自然に交流できる場を提供しています。学生が趣向を凝らした模擬店での会話や、ステージでの発表を通じて生まれる笑顔の輪は、世代を超えた温かい繋がりを育み、地域コミュニティの絆を深める貴重な機会となっています。今後は、近隣の町内会のみなさまや地域の企業・各種団体、そして小中学生、高校生のみなさんとさらに積極的に連携し、武蔵祭を「大学が地域と共に創り上げるイベント」へと発展させたいと考えています。また、学生が企画・運営する「キッズパーク」は、子育て世代の皆様にとって、安心して子どもを遊ばせられる貴重な機会になります。手作りの遊びや、教育的な要素を取り入れたワークショップを通して、子どもたちが多様な体験から学び、創造力を育む場を提供することで、地域の子育て支援に貢献したいと考えています。さらに、近隣の高校生には、武蔵祭の企画や運営の一部に参加してもらう機会を設けたいと考えています。この取り組みは、高校生が大学生活を肌で感じ、高等教育への興味や将来の進路を考える貴重な機会となります。札幌、ひいては北海道の未来を担う若者たちの成長を支援する、かけがえのない教育的な貢献を目指します。毎年2日間で2,000人以上のご来場をいただいておりますが、これまで積み上げてきた武蔵祭の歴史を継承しつつ、この武蔵祭を「大学の祭り」から「地域社会と共生する、秋を彩る地域の一大イベント」へとさらに進化させ、より多くの人にご来場いただき、楽しんでもらえるような新しい武蔵祭を創り、さらに盛り上げたいと考えています。皆様からのご支援は、企画運営費、会場設営費、そして地域との連携を深めるための広報活動などに大切に活用させていただきます。みなさまのご支援が、武蔵祭を進化させ、これまで以上の地域との繋がりと盛り上がりに繋がります。どうか、地域と未来を育むこの取り組みに、皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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どさんこ生き物を学ぼう 学生たちとたのしくワークショップ体験

北海道にしか生息しない特徴的な生き物がたくさんいます。それらの生き物の特徴や珍しい生態を、ワークショップでの魅力的な体験を通して、子どもたちと学生たちが一緒に学べる場をつくるプロジェクトです。北海道武蔵女子大学の学生たちと教員で活動する「Kids Design Project」では、これまで円山動物園をはじめとした道内の動物園や水族館と連携し、北海道の特徴的な生き物を「どさんこ生き物」としてワークショップを行ってきました。ワークショップごとにテーマをしぼり、それぞれの生き物について動物園や水族館の飼育員からアドバイスいただきながら特徴をわかりやすく表現したオリジナルのペーパークラフトを組み立てながら生き物のお話をしたり観察をしたりする体験型のワークショップを企画し、実施してきました。動物園や水族館などの展示施設において、ペーパークラフトを使用したものづくり系の体験プログラムは、参加する子どもたちにとって人気のプログラムとなっています。これらのプログラムには参加者が、1)ものづくりによって興味関心を持ち、プログラムに集中することができる。2)完成した時の達成感を味わうことができる。3)作る過程で対話を活性化することができる。4)完成した作品についての語りを通して、振り返りや共有を促すことができる。5)体験プログラムに参加した記念として持ち帰ることで、プログラム後もその体験を振り返ることができる。など子どもたちがペーパークラフトの工作を通して主体的にワークショップに参加することでさまざまな効果が期待されます。「Kids Design Project」の活動としては、2024年度には4回のワークショップを実施し300人を超える子どもたちがワークショップに参加してくれました。2025年度以降も円山動物園でのEarthdayイベントの参加をはじめ、子どもたちにとって「どさんこ生き物」を身近に感じられるような魅力的なワークショップを動物園と連携して企画し、実施していく予定です。これらの活動のためには、学生たちといっしょに動物園や水族館で行う調査観察などのフィールドワークのための費用や教材としてのペーパークラフト開発のための費用、そしてワークショップで教材として使用するペーパークラフトの制作費など多くの費用が必要となりますが、積極的な活動を継続していきたいと考えています。そのためにもみなさまのご支援が、子どもたちが「どさんこ生き物」のワークショップを通して、北海道の生き物に興味を持ち、それをきっかけに北海道の自然や環境の未来をいっしょに育んでいく力に繋がっていくはずです。子どもたちのためにほんの小さなことからでもはじめたい、そんな思いとともにKids Design Projectは活動しています。ぜひご協力をいただけますようお願いいたします。

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隠れた魅力を発掘!「さっぽろキュレーター」養成プロジェクト

 「何度訪れても新しい発見がある」そんな札幌の魅力を、地元の人々が持つ深い知識や視点を通して再発見し、それぞれの五感を駆使して掘り起こし、国内外に発信できる「さっぽろキュレーター」を育成するプロジェクトです。 年間を通じて多くの観光客が訪れる札幌。しかし、その魅力はまだまだ十分に伝えきれていない。知られざる魅力もたくさんある。SNSやAIが普及した現代でも、画一的な情報だけでは、その土地ならではの「深い物語」や「隠れた魅力」は伝わりにくいものです。 観光客が本当に求めている、そして札幌に暮らす人たちが札幌を好きになる「体験」と「感動」を提供するために、札幌の歴史を深く学び、独自の視点でその魅力をキュレーションし、心に響く言葉で発信できる「人」の力が不可欠だと考えました。「キュレーター」とは「選りすぐりの情報を集め、魅力を発信する人」という意味で、札幌の魅力を再発見し、発信する「観光人材」を「さっぽろキュレーター」と名づけました。 本プロジェクトでは、札幌を愛し、その魅力を発掘・発信したいと願う学生に向け、実践的かつ魅力的な育成プログラムを提供します。特に、札幌に暮らし、札幌で働き、札幌の魅力を発信していきたいと思えるような、創造性と地域愛を育むカリキュラムを重視します。型にはまらない感動体験を創出し、札幌の観光に新たな息吹を吹き込みます。札幌の観光を「点」ではなく「線」や「面」で繋ぎ、訪れる人々にとって忘れられない「物語」を提供できるような、新しい観光の形を創造したいと考えています。みなさまのご支援が、札幌の観光の未来を拓く力になります。どうかご協力をお願いいたします。

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一緒に踊ろう! 元気と笑顔をおすそわけ

YOSAKOIソーラン部は、2001年に活動をスタートして25年目を迎えます。女子大生の元気と笑顔をおすそわけをモットーによさこいの踊りを披露するメンバーは「コンサちゃん」の愛称で人気のチームです。これまでも6月のYOSAKOIソーラン祭り本祭での演舞を中心に、札幌近郊の大学祭や地域のお祭りに、さらには金沢や仙台、沖縄などへの遠征など積極的に地域の方々と一緒に演舞の披露をしてきました。そこでは多くの声援や「コンサちゃん!」の呼び声で応援していただくとともに、小さな子どもたちが保護者のみなさんと一緒にコンサちゃんの衣装を真似たコスプレで会場に会いに来てくれるなど、舞台やパレードでの演舞披露以外での出会いやふれあいもとても大切なものとなっています。そして今年迎えた25周年をきっかけとして、YOSAKOIソーラン部としての活動を見直し、これまでの伝統をもとにあらたな取り組みとしてよさこいの踊りを活かした地域のみなさんとの連携、地域のみなさんへの貢献を大きな柱として加え活動していきたいと考えています。その取り組みのはじめとして、市内の幼稚園や老人ホーム・デイケアセンターなどでの「コンサちゃんと踊ろう!」をテーマにした訪問演舞の取り組みに積極的に取り組んでいく予定です。YOSAKOIソーラン部のメンバーたちがよさこいを一緒に踊ることの中で感じているたのしさとともに、体力作りなどのウエルネスへの取り組みの成果を活かし、地域のみなさんとの出会いやコミュニケーションを通して地域の方々のQOL向上に役立てていただくことを目指しています。子どもたちのため、地域のお年寄りや施設で生活される方々のために、ほんの小さなことからでもはじめたい、そんな思いとともにコンサちゃんたちは元気に活動しています。寄付いただいたふるさと納税は、コンサちゃんたちの取り組む子どもたち、地域のみなさんのための活動に活用します。ぜひご協力をいただけますようお願いいたします。

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女子大生が北海道の未来を創る「産学官連携プロジェクト」

北海道武蔵女子大学経営学部は、「社会と連携した実践的な学び」を教育の柱とし、学生の成長と地域社会への貢献を両立させるユニークな教育を展開しています。その中心となるのが、企業、官公庁、NPO法人と協働する「産学官連携プロジェクト」です。この取り組みは、学生の成長だけでなく、社会全体への貢献も目指しています。地域での女性の社会進出を後押しする気運の高まりから、本学は「女子のための経営学部」として設立されました。ここで育った女性リーダーたちは、大学で培った力を活かし、社会の壁を乗り越えて活躍することが期待されます。地域企業や行政との連携を通じて生まれた学生のアイデアは、新たな可能性を生み出し、地域経済の活性化や社会課題の解決にもつながっていきます。具体的には、必修の演習科目において、産学官連携プロジェクトに取り組みます。段階的にリーダーシップを育成し、連携先との対話を通してコミュニケーションを実践しながら、地域課題解決のアイデアを企画として立案します。そこからさらに発展させ、新規事業開発や広報戦略の立案といった、より実践的で複雑な経営課題に挑戦します。市場調査や競合分析など多角的な視点から課題を深掘りし、社会実装を意識した実現可能性の高いビジネス企画を具体化して、連携先企業への最終プレゼンテーションを行います 。加えて、3年次から開講される必修のゼミナール科目では、学生がこれまでの学びを基に、マーケティングやICTといった各自の専門分野において、企画立案からサービス開発・イベント実施などの社会実装までを視野に入れた、複数年度にわたる可能性のある長期的な産学官連携プロジェクトに取り組み、着実な社会的インパクトを目指します。これらの正課授業に加えて正課外でも積極的な産学官連携の取り組みを行ってまいります。いただいた寄附は、本学のリーダーシップ開発プログラムを一層充実させ、地域と連携し、さまざまな地域課題を解決するための活動に活用させていただきます。<取り組みの実例>※来年度以降も正課授業や正課外にて同様の取り組みを行いますが、連携先・取り組み内容は年度によって異なります。・札幌市広報との連携札幌市広報部が発行する「広報さっぽろ」との連携事業では、学生は広報誌の企画・制作に携わり、「市民活動」をテーマにウェブと紙面の記事を作成しました。札幌市内の町内会に足を運び、市民活動を支える人々の声や市役所担当者の話を取材。その魅力を伝える記事を制作しました。限られた紙面とウェブ記事を連動させるなど、読者の利便性を高める工夫も凝らされました。・地域企業との連携地元札幌の地域企業とも積極的に連携しています。2025年度には、札幌を中心とした6つの地域企業や自治体などと連携したプロジェクトを実施。例えば、ある食品関連企業と協力し、同社の「食支援物流ハブ事業」の認知拡大と食品寄付の促進に取り組みました。学生は、こども食堂やフードバンクの運営者に取材し、北海道の食品物流が抱える課題を深く探った上で、企業の社会貢献活動を広めるためのプレスリリースを作成しました。また別の連携先とは、大手小売業の店舗や、地域に根ざした書店との連携プロジェクトに取り組みました。店舗の顧客層や地域の特性を分析し、来店客を増やし地域を活性化させるためのワークショップ企画を提案。今後は、実際に店舗でワークショップを実施する予定です。2024年度の連携実績・「広報さっぽろ(北区版)」との連携事業:市民活動の取材および紹介・地域企業との連携プロジェクト(2社)2025年度の連携実績(運用中のプロジェクトも含む)・「広報さっぽろ(北区版)」との連携事業:地域福祉の取材および紹介・地域企業との連携プロジェクト(7社)

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歴史ある武蔵祭(大学祭)を進化させ、盛り上げたい!

毎年10月上旬に、北海道武蔵女子学園の大学祭である、武蔵祭を開催します。武蔵祭は秋を彩る大学の一大イベントとして、開学以来、学生全員参加の伝統を守り続けてきました。そして毎年、地域住民のみなさま、そして近隣の小中学生、高校生のみなさんにも心から楽しんでいただけるよう、進化を重ねています。キャンパスという特別な空間を開放することで、普段なかなか触れ合う機会のない地域住民のみなさまと学生、そして子どもたちが自然に交流できる場を提供しています。学生が趣向を凝らした模擬店での会話や、ステージでの発表を通じて生まれる笑顔の輪は、世代を超えた温かい繋がりを育み、地域コミュニティの絆を深める貴重な機会となっています。今後は、近隣の町内会のみなさまや地域の企業・各種団体、そして小中学生、高校生のみなさんとさらに積極的に連携し、武蔵祭を「大学が地域と共に創り上げるイベント」へと発展させたいと考えています。また、学生が企画・運営する「キッズパーク」は、子育て世代の皆様にとって、安心して子どもを遊ばせられる貴重な機会になります。手作りの遊びや、教育的な要素を取り入れたワークショップを通して、子どもたちが多様な体験から学び、創造力を育む場を提供することで、地域の子育て支援に貢献したいと考えています。さらに、近隣の高校生には、武蔵祭の企画や運営の一部に参加してもらう機会を設けたいと考えています。この取り組みは、高校生が大学生活を肌で感じ、高等教育への興味や将来の進路を考える貴重な機会となります。札幌、ひいては北海道の未来を担う若者たちの成長を支援する、かけがえのない教育的な貢献を目指します。毎年2日間で2,000人以上のご来場をいただいておりますが、これまで積み上げてきた武蔵祭の歴史を継承しつつ、この武蔵祭を「大学の祭り」から「地域社会と共生する、秋を彩る地域の一大イベント」へとさらに進化させ、より多くの人にご来場いただき、楽しんでもらえるような新しい武蔵祭を創り、さらに盛り上げたいと考えています。皆様からのご支援は、企画運営費、会場設営費、そして地域との連携を深めるための広報活動などに大切に活用させていただきます。みなさまのご支援が、武蔵祭を進化させ、これまで以上の地域との繋がりと盛り上がりに繋がります。どうか、地域と未来を育むこの取り組みに、皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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どさんこ生き物を学ぼう 学生たちとたのしくワークショップ体験

北海道にしか生息しない特徴的な生き物がたくさんいます。それらの生き物の特徴や珍しい生態を、ワークショップでの魅力的な体験を通して、子どもたちと学生たちが一緒に学べる場をつくるプロジェクトです。北海道武蔵女子大学の学生たちと教員で活動する「Kids Design Project」では、これまで円山動物園をはじめとした道内の動物園や水族館と連携し、北海道の特徴的な生き物を「どさんこ生き物」としてワークショップを行ってきました。ワークショップごとにテーマをしぼり、それぞれの生き物について動物園や水族館の飼育員からアドバイスいただきながら特徴をわかりやすく表現したオリジナルのペーパークラフトを組み立てながら生き物のお話をしたり観察をしたりする体験型のワークショップを企画し、実施してきました。動物園や水族館などの展示施設において、ペーパークラフトを使用したものづくり系の体験プログラムは、参加する子どもたちにとって人気のプログラムとなっています。これらのプログラムには参加者が、1)ものづくりによって興味関心を持ち、プログラムに集中することができる。2)完成した時の達成感を味わうことができる。3)作る過程で対話を活性化することができる。4)完成した作品についての語りを通して、振り返りや共有を促すことができる。5)体験プログラムに参加した記念として持ち帰ることで、プログラム後もその体験を振り返ることができる。など子どもたちがペーパークラフトの工作を通して主体的にワークショップに参加することでさまざまな効果が期待されます。「Kids Design Project」の活動としては、2024年度には4回のワークショップを実施し300人を超える子どもたちがワークショップに参加してくれました。2025年度以降も円山動物園でのEarthdayイベントの参加をはじめ、子どもたちにとって「どさんこ生き物」を身近に感じられるような魅力的なワークショップを動物園と連携して企画し、実施していく予定です。これらの活動のためには、学生たちといっしょに動物園や水族館で行う調査観察などのフィールドワークのための費用や教材としてのペーパークラフト開発のための費用、そしてワークショップで教材として使用するペーパークラフトの制作費など多くの費用が必要となりますが、積極的な活動を継続していきたいと考えています。そのためにもみなさまのご支援が、子どもたちが「どさんこ生き物」のワークショップを通して、北海道の生き物に興味を持ち、それをきっかけに北海道の自然や環境の未来をいっしょに育んでいく力に繋がっていくはずです。子どもたちのためにほんの小さなことからでもはじめたい、そんな思いとともにKids Design Projectは活動しています。ぜひご協力をいただけますようお願いいたします。

支援総額20,000

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北海道武蔵女子大学・短期大学北海道 札幌市

隠れた魅力を発掘!「さっぽろキュレーター」養成プロジェクト

 「何度訪れても新しい発見がある」そんな札幌の魅力を、地元の人々が持つ深い知識や視点を通して再発見し、それぞれの五感を駆使して掘り起こし、国内外に発信できる「さっぽろキュレーター」を育成するプロジェクトです。 年間を通じて多くの観光客が訪れる札幌。しかし、その魅力はまだまだ十分に伝えきれていない。知られざる魅力もたくさんある。SNSやAIが普及した現代でも、画一的な情報だけでは、その土地ならではの「深い物語」や「隠れた魅力」は伝わりにくいものです。 観光客が本当に求めている、そして札幌に暮らす人たちが札幌を好きになる「体験」と「感動」を提供するために、札幌の歴史を深く学び、独自の視点でその魅力をキュレーションし、心に響く言葉で発信できる「人」の力が不可欠だと考えました。「キュレーター」とは「選りすぐりの情報を集め、魅力を発信する人」という意味で、札幌の魅力を再発見し、発信する「観光人材」を「さっぽろキュレーター」と名づけました。 本プロジェクトでは、札幌を愛し、その魅力を発掘・発信したいと願う学生に向け、実践的かつ魅力的な育成プログラムを提供します。特に、札幌に暮らし、札幌で働き、札幌の魅力を発信していきたいと思えるような、創造性と地域愛を育むカリキュラムを重視します。型にはまらない感動体験を創出し、札幌の観光に新たな息吹を吹き込みます。札幌の観光を「点」ではなく「線」や「面」で繋ぎ、訪れる人々にとって忘れられない「物語」を提供できるような、新しい観光の形を創造したいと考えています。みなさまのご支援が、札幌の観光の未来を拓く力になります。どうかご協力をお願いいたします。

支援総額6,000

寄付者5

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北海道武蔵女子大学・短期大学北海道 札幌市

一緒に踊ろう! 元気と笑顔をおすそわけ

YOSAKOIソーラン部は、2001年に活動をスタートして25年目を迎えます。女子大生の元気と笑顔をおすそわけをモットーによさこいの踊りを披露するメンバーは「コンサちゃん」の愛称で人気のチームです。これまでも6月のYOSAKOIソーラン祭り本祭での演舞を中心に、札幌近郊の大学祭や地域のお祭りに、さらには金沢や仙台、沖縄などへの遠征など積極的に地域の方々と一緒に演舞の披露をしてきました。そこでは多くの声援や「コンサちゃん!」の呼び声で応援していただくとともに、小さな子どもたちが保護者のみなさんと一緒にコンサちゃんの衣装を真似たコスプレで会場に会いに来てくれるなど、舞台やパレードでの演舞披露以外での出会いやふれあいもとても大切なものとなっています。そして今年迎えた25周年をきっかけとして、YOSAKOIソーラン部としての活動を見直し、これまでの伝統をもとにあらたな取り組みとしてよさこいの踊りを活かした地域のみなさんとの連携、地域のみなさんへの貢献を大きな柱として加え活動していきたいと考えています。その取り組みのはじめとして、市内の幼稚園や老人ホーム・デイケアセンターなどでの「コンサちゃんと踊ろう!」をテーマにした訪問演舞の取り組みに積極的に取り組んでいく予定です。YOSAKOIソーラン部のメンバーたちがよさこいを一緒に踊ることの中で感じているたのしさとともに、体力作りなどのウエルネスへの取り組みの成果を活かし、地域のみなさんとの出会いやコミュニケーションを通して地域の方々のQOL向上に役立てていただくことを目指しています。子どもたちのため、地域のお年寄りや施設で生活される方々のために、ほんの小さなことからでもはじめたい、そんな思いとともにコンサちゃんたちは元気に活動しています。寄付いただいたふるさと納税は、コンサちゃんたちの取り組む子どもたち、地域のみなさんのための活動に活用します。ぜひご協力をいただけますようお願いいたします。

支援総額89,000

寄付者7

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北海道武蔵女子大学・短期大学北海道 札幌市

寄付金の用途を北海道武蔵女子大学・短期大学の学長にお任せ

本プロジェクトは、寄付金の用途を北海道武蔵女子大学・短期大学に一任するものです。寄付いただいたふるさと納税は、北海道武蔵女子大学・短期大学が行う公益的事業に活用します。

支援総額26,000

寄付者3

13人が応援中

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