開催日:2025年10月26日/場所:盛岡市大通商店街
盛岡市大通商店街にて、岩手県内の小中高生を対象とした参加型吹奏楽イベント「ジョイントミニコンサート」が開催されました。本イベントの目的は、「音楽の力で盛岡のまちににぎわいを生み出し、次世代の交流と成長を後押しすること」。日曜日の開催ということもあり、多くの来街者が足を止め、若い演奏者たちの音色に耳を傾けました。

盛岡を音楽で盛り上げたい
本イベントを企画・運営したのは、岩手大学の学生団体MSC(Morioka Sound Connection)。地域協創教育センターや盛岡市大通商店街と連携し、「盛岡をもっと元気にしたい」「若い世代の音楽活動を地域とつなげたい」という想いから企画が実現しました。岩手大学独自の学生支援制度であるNEXTSTEP工房の支援のもと、大学と地域が協力しながら、学生主体でイベントをつくり上げています。

小中高生が参加する“世代を超えた学びの場”
本イベントは、岩手県内の小中高生が一堂に会し、吹奏楽を通じて交流する参加型のコンサートです。演奏技術の向上だけでなく、年齢や学校を越えたつながりが生まれ、音楽を通じた人間関係づくりや地域への愛着形成にもつながっています。大学生が運営を担うことで、「支えられる側」から「支える側」へと成長しています。

大成功だった当日
当日は晴天に恵まれ、商店街には若々しい音色が響き渡りました。練習を重ねてきた成果を披露する小中高生と、それを温かく見守る地域の方々の姿が印象的で、商店街全体が音楽に包まれる時間となりました。
次回に向けて
ジョイントミニコンサートはこれまでに3回開催され、継続的な地域連携の取り組みとして着実に広がりを見せています。次回は2026年5月下旬の開催を予定しており、さらに多くの若者と地域をつなぐ場となることを目指しています。
最後に
本学の学生たちは、寄附者の皆さまからのご支援を力に、地域とともに学び、挑戦し、次世代を育てる活動を続けています。音楽で盛岡を元気にするMSCの取り組みも、その一つです。岩手の未来を担う学生たちの成長を、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。
岩手大学への寄附は以下URLをご確認ください。
https://scskfurusato.jp/organization/MsqewRvGA_BFXLXRFfhxM5zD_GYRuS8qvVfFECtTB
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