
岩手県盛岡市
創立80周年記念「イーハトーヴの学び舎」活性化プロジェクト盛岡とともにキャンパスをアップデート
岩手大学では、2029年の創立80周年に向けて、『歩いて楽しむまち・盛岡』の視点を活かし、地域に開かれたキャンパスづくりを進めています。創立80周年記念事業の一環として、イーハトーヴ協創ラボ、中央食堂、農学部附属植物園、教育学部自然観察園など、これまで教職員のみならず地域の皆さまに親しまれてきたキャンパス内の各エリアをリニューアルし、学究と癒しの場としてさらに魅力を高めます。このプロジェクトを通じて、岩手大学は、誰もが訪れたくなる地域に根差した大学を目指します。
プロジェクトで実現したいこと
1.地域に開かれたキャンパスの創出
『歩いて楽しむまち・盛岡』の理念を取り入れ、誰もが気軽に訪れ、散策できるキャンパスを整備します。
2.学びと癒しの場の再生
イーハトーヴ協創ラボや中央食堂、農学部附属植物園、教育学部自然観察園などをリニューアルし、学術活動と憩いの場を融合させます。
3.持続可能なキャンパス環境の整備
緑豊かな空間を活かし、環境教育や生物多様性保全に貢献するキャンパスを目指します。
4.岩手大学創立80周年にふさわしい空間の創出
歴史と未来をつなぐキャンパスとして、地域とともに歩む大学の姿を形にします。
プロジェクトの基本情報
- プロジェクト主催
- 岩手大学基金室
- 寄付金の活用方法
- ・イーハトーヴ協創ラボ・中央食堂整備プロジェクト
- ・農学部附属植物園エリア・リボーンプロジェクト
- ・教育学部「学芸の森」再整備プロジェクト
- ・キャンパス整備基金
よくある質問
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お金の流れ

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一般的なふるさと納税と同様に、税金控除が受けられます


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国立大学法人 岩手大学
創立80周年記念「イーハトーヴの学び舎」活性化プロジェクト
大学を地域に開放するのは素晴らしいですね。様々な共創がうまれることを期待しています。応援しています!
Project
国立大学法人 岩手大学の他のプロジェクト
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イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)育成プロジェクト
岩手大学では、盛岡市と連携し、地域とともに学び・成長する人材「イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)」を育成しています。本プロジェクトは、全学共修プログラム「イーハトーヴ協創コース」を軸に、企業や自治体、地域の多様な人々と学生が協働する学びの場を提供し、地域への愛着とリーダーシップを育むことを目的としています。講義やフィールドワークを通じて、学生は盛岡で活躍する社会人や団体と出会い、実践的な課題解決に挑戦します。また、学内の「イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)」では、学生と地域の人々が日常的に交流し、新たなアイデアや活動が生まれています。こうした学びが、学生に自ら考え行動する力を与え、地域の未来を支える人材育成につながっています。岩手大学は、この取組の発展に向け、講義運営やTOVLAB活動支援のための寄附を募集しています。「盛岡で学び、盛岡とともに生きる」——その志へのご賛同とご支援を心よりお願い申し上げます。
支援総額44,000円
寄付者7人
27人が応援中
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もりおか課題解決プロジェクト
本プロジェクトは、盛岡市が抱える地域課題に対し、岩手大学の学生(団体)や研究室が自由な発想で提案したアイデアをもとに解決を目指すことを目的としています。寄附金は、盛岡市と岩手大学が連携する「One+(ワンプラス)」事業や、地域課題解決プログラム、さらに地域における学生の創造的な活動を支援する「NEXT STEP工房」に活用されます。これらの活動では、市内企業や自治体と協働し、学生が研究やフィールドワークを通じて課題解決に挑戦します。また、地域活性化や産業振興に貢献するとともに、盛岡市の未来を担う人材育成を推進します。皆さまのご支援が、学生の挑戦と地域の発展を後押しします。
支援総額43,000円
寄付者4人
16人が応援中
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使途は学長にお任せ!プロジェクト
岩手大学のさらなる発展を目指し、学長の裁量で柔軟に活用できる特別枠。教育・研究の充実、地域連携の強化、新たな挑戦への支援など、大学の未来を切り 拓く取り組みに幅広く活用します。
支援総額28,000円
寄付者3人
13人が応援中
14件のいいね!
