SCSKのふるさと納税
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岩手県盛岡市

イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)育成プロジェクト
イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)育成プロジェクト
支援総額
44,000
寄付者数7

岩手県盛岡市

イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)育成プロジェクト学びと協創で、盛岡の未来をともに育む

岩手大学では、盛岡市と連携し、地域とともに学び・成長する人材「イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)」を育成しています。本プロジェクトは、全学共修プログラム「イーハトーヴ協創コース」を軸に、企業や自治体、地域の多様な人々と学生が協働する学びの場を提供し、地域への愛着とリーダーシップを育むことを目的としています。講義やフィールドワークを通じて、学生は盛岡で活躍する社会人や団体と出会い、実践的な課題解決に挑戦します。

また、学内の「イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)」では、学生と地域の人々が日常的に交流し、新たなアイデアや活動が生まれています。こうした学びが、学生に自ら考え行動する力を与え、地域の未来を支える人材育成につながっています。岩手大学は、この取組の発展に向け、講義運営やTOVLAB活動支援のための寄附を募集しています。「盛岡で学び、盛岡とともに生きる」——その志へのご賛同とご支援を心よりお願い申し上げます。

岩手大学地域協創教育センターについて

岩手大学地域協創教育センターは、学生と地域社会が協働して課題解決や価値創造に取り組む「イノベーション・コモンズ」の形成を目指し、令和5年9月に設立されました。これまでの「地域課題解決プログラム」や「学内カンパニー」「NEXT STEP工房」などの実践的教育を継承・発展させ、正課教育と地域社会での活動を有機的に結びつけた新しい学びの仕組みを構築しています。

センターの中核となるのが、全学共修プログラム「イーハトーヴ協創コース」です。宮沢賢治の理念「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」を教育理念に据え、地域と世界をともに考え行動できる“レジリエント人材”の育成を目指しています。学生は、地域協創入門をはじめ、企業・自治体との提携講義や地域課題演習などを通じて、多様な主体との協働を経験し、自らのキャリアや専門性を地域課題の解決へと結びつけます。

また、学内の「イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)」は、学生・教職員・地域の社会人が日常的に交流する拠点として機能しており、企業や自治体との協働イベント、起業支援、国際交流、AIやDXに関するセミナーなどが日々開催されています。学生のアイデアや挑戦が形になる“創発の場”として、利用登録者は全学生の約4割に達し、盛岡の新たな地域連携拠点となっています。

さらに、岩手銀行との共同研究部門や「イーハトーヴ協創パートナープログラム」を通じ、産学官の連携を一層強化。学生と地域、企業と大学の協創を通じて、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。センターはこれからも、「共考」と「協創」をキーワードに、地域とともに未来を築く人材育成を推進していきます。

参考URL:

1.岩手大学地域協創教育センター

https://www.iwate-u.ac.jp/rcec/index.html

2.イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)

https://ihatov-lab.iwate-u.ac.jp/

プロジェクトの基本情報

プロジェクト主催
岩手大学地域協創教育センター
寄付金の活用方法
  • 盛岡市との提携講義を始めとするイーハトーヴ協創コースの充実
  • TOVLABにおける盛岡市内事業の社会人と学生との協創活動への支援

よくある質問

SCSKのふるさと納税とは

応援した教育機関や地域の教育活動プロジェクトに、「ふるさと納税」の仕組みを使って気軽に寄付できるサービスです。

地元の方でも自分の住んでいる自治体に寄付を行い、控除を受けられます。
少額から簡単に寄付を行うことが可能です。

お金の流れ

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ご利用フロー

利用フロー ステップ1
ステップ01
アカウント登録 / ログインする
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利用フロー ステップ2
ステップ02
寄付したいプロジェクトを選ぶ
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利用フロー ステップ3
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寄付の申し込み手続きを行い、入金する
※クレジットカードでのご入金となります。
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利用フロー ステップ4
ステップ04
自治体から確定申告に必要な「寄付金受領証明書」が届く
下矢印
利用フロー ステップ5
ステップ05
「寄付金受領証明書」を添付して確定申告を行う
※ワンストップ特例制度を利用する場合、確定申告は不要です。

一般的なふるさと納税と同様に、税金控除が受けられます

SCSKのふるさと納税は、一般的なふるさと納税と同様に、寄付をすることで税金の控除が受けられます。寄付額のうち2,000円を自己負担とし、残りが所得税や住民税から控除されます。控除額の上限は収入や家族構成によって異なります。
確定申告をした場合
ワンストップ特例制度を利用した場合

寄付先の自治体にお住まいの方も税金控除の対象です。

ふるさと納税の詳しい内容については総務省のHPをご確認ください。
総務省のHPを見る

Yell

ユーザーの応援コメント

第2のふるさと応援者

国立大学法人 岩手大学

イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)育成プロジェクト

夫が岩手大学の出身です。これからの人材の育成を応援しています!

るーと

国立大学法人 岩手大学

イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)育成プロジェクト

市長、学長テレビ、新聞出てましたね! 岩大と盛岡市が東北を引っ張る! 岩大は活躍している先輩多いですね! これをきっかけに更なる産学官連携が一層強固になりますね! 宮沢賢治先輩にならって、 「雨ニモマケズ」頑張れ岩大生!

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国立大学法人 岩手大学岩手県 盛岡市

もりおか課題解決プロジェクト

本プロジェクトは、盛岡市が抱える地域課題に対し、岩手大学の学生(団体)や研究室が自由な発想で提案したアイデアをもとに解決を目指すことを目的としています。寄附金は、盛岡市と岩手大学が連携する「One+(ワンプラス)」事業や、地域課題解決プログラム、さらに地域における学生の創造的な活動を支援する「NEXT STEP工房」に活用されます。これらの活動では、市内企業や自治体と協働し、学生が研究やフィールドワークを通じて課題解決に挑戦します。また、地域活性化や産業振興に貢献するとともに、盛岡市の未来を担う人材育成を推進します。皆さまのご支援が、学生の挑戦と地域の発展を後押しします。

支援総額43,000

寄付者4

16人が応援中

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国立大学法人 岩手大学岩手県 盛岡市

創立80周年記念「イーハトーヴの学び舎」活性化プロジェクト

岩手大学では、2029年の創立80周年に向けて、『歩いて楽しむまち・盛岡』の視点を活かし、地域に開かれたキャンパスづくりを進めています。創立80周年記念事業の一環として、イーハトーヴ協創ラボ、中央食堂、農学部附属植物園、教育学部自然観察園など、これまで教職員のみならず地域の皆さまに親しまれてきたキャンパス内の各エリアをリニューアルし、学究と癒しの場としてさらに魅力を高めます。このプロジェクトを通じて、岩手大学は、誰もが訪れたくなる地域に根差した大学を目指します。

支援総額26,000

寄付者4

15人が応援中

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国立大学法人 岩手大学岩手県 盛岡市

使途は学長にお任せ!プロジェクト

岩手大学のさらなる発展を目指し、学長の裁量で柔軟に活用できる特別枠。教育・研究の充実、地域連携の強化、新たな挑戦への支援など、大学の未来を切り拓く取り組みに幅広く活用します。

支援総額28,000

寄付者3

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