
開催日:2026年05月13日/場所:TOVLAB(イーハトーヴ協創ラボ)
岩手大学学内のコワーキングスペース「TOVLAB」にて、盛岡市と岩手大学との連携により実施する地域課題解決共創事業「One+」のキックオフイベントとして「公務員トーク」が開催されました。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、学生と市職員が一堂に会して交流を深めました。

講演と事前説明で地域連携の意義を共有
イベント前半では、岩手大学の今井潤教授による講演が行われ、地域課題に向き合う学びの意義や、大学と行政が協働することで生まれる新しい可能性について語られました。講演の中では、今回の中心となる「One+」の趣旨にも触れられ、学生が地域と関わりながら学びを深める取り組みとして期待が寄せられました。 続いて盛岡市職員の方々から、市が現在取り組んでいる地域課題や行政の仕事について紹介があり、学生たちは「公務員の仕事のリアル」や「地域の現状」を知る貴重な機会となりました。会場では、学生たちが真剣な表情で耳を傾ける姿が印象的でした。

ワークショップとフリートークで活発な交流
後半はグループワークとフリートークの時間。学生からは「公務員の仕事のやりがい」「地域課題の現場での取り組み方」など多様な質問が寄せられ、盛岡市職員との対話を通じて理解を深めました。笑顔があふれる会場では、世代や立場を越えた意見交換が活発に行われ、地域と大学の距離がぐっと近づいた一日となりました。

One+とは
「One+」は、盛岡市と岩手大学が協力し、学生が地域と関わりながら学びを深めるための共創プログラムです。地域の現場で求められる視点や考え方に触れながら、自らの専門性や興味を生かして取り組むことができるのが特徴です。行政と大学が連携することで、学生の挑戦を後押しし、地域の未来をともにつくる仕組みとして進められています。

終わりに
本学の学生たちは、寄附者の皆さまからのご支援を力に、地域と向き合いながら学びを深め、課題解決に挑戦する取り組みを続けています。「One+」での活動も、その歩みの一つです。盛岡市と学生がともに考え、地域の未来をより良くしていこうとする姿を、これからも温かく見守っていただければ幸いです。
岩手大学への寄附は以下URLをご確認ください。
https://scskfurusato.jp/organization/MsqewRvGA_BFXLXRFfhxM5zD_GYRuS8qvVfFECtTB
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使途は学長にお任せ!プロジェクト
岩手大学のさらなる発展を目指し、学長の裁量で柔軟に活用できる特別枠。教育・研究の充実、地域連携の強化、新たな挑戦への支援など、大学の未来を切り拓く取り組みに幅広く活用します。
支援総額38,000円
寄付者4人
15人が応援中
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創立80周年記念「イーハトーヴの学び舎」活性化プロジェクト
岩手大学では、2029年の創立80周年に向けて、『歩いて楽しむまち・盛岡』の視点を活かし、地域に開かれたキャンパスづくりを進め ています。創立80周年記念事業の一環として、イーハトーヴ協創ラボ、中央食堂、農学部附属植物園、教育学部自然観察園など、これまで教職員のみならず地域の皆さまに親しまれてきたキャンパス内の各エリアをリニューアルし、学究と癒しの場としてさらに魅力を高めます。このプロジェクトを通じて、岩手大学は、誰もが訪れたくなる地域に根差した大学を目指します。
支援総額36,000円
寄付者5人
18人が応援中
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もりおか課題解決プロジェクト
本プロジェクトは、盛岡市が抱える地域課題に対し、岩手大学の学生(団体)や研究室が自由な発想で提案したアイデアをもとに解決を目指すことを目的としています。寄附金は、盛岡市と岩手大学が連携する「One+(ワンプラス)」事業や、地域課題解決プログラム、さらに地域における学生の創造的な活動を支援する「NEXT STEP工房」に活用されます。これらの活動では、市内企業や自治体と協働し、学生が研究やフィールドワークを通じて課題解決に挑戦します。また、地域活性化や産業振興に貢献するとともに、盛岡市の未来を担う人材育成を推進します。皆さまのご支援が、学生の挑戦と地域の発展を後押しします。
支援総額43,000円
寄付者4人
18人が応援中
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イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)育成プロジェクト
岩手大学では、盛岡市と連携し、地域とともに学び・成長する人材「イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)」を育成 しています。本プロジェクトは、全学共修プログラム「イーハトーヴ協創コース」を軸に、企業や自治体、地域の多様な人々と学生が協働する学びの場を提供し、地域への愛着とリーダーシップを育むことを目的としています。講義やフィールドワークを通じて、学生は盛岡で活躍する社会人や団体と出会い、実践的な課題解決に挑戦します。また、学内の「イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)」では、学生と地域の人々が日常的に交流し、新たなアイデアや活動が生まれています。こうした学びが、学生に自ら考え行動する力を与え、地域の未来を支える人材育成につながっています。岩手大学は、この取組の発展に向け、講義運営やTOVLAB活動支援のための寄附を募集しています。「盛岡で学び、盛岡とともに生きる」——その志へのご賛同とご支援を心よりお願い申し上げます。
支援総額46,000円
寄付者9人
30人が応援中
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