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秋田大学

「防災サイエンスカフェin横手市冬休み子ども教室」を開催しました(R8.1.8)

配信日:2026/02/03

 秋田大学地域共創機構地域防災減災部門は、令和8年1月8日(木)に、横手市の十文字地区交流センターで、「防災サイエンスカフェin横手市冬休み子ども教室」を開催しました。

 「防災サイエンスカフェ」事業は、県内各地の地域住民の方々を対象に、「防災」をテーマとして行う公開講演会です。今回は、令和5年度・令和6年度に引き続き、秋田大学横手分校とのつながりから、「横手市冬休み子ども教室(主催:横手市教育委員会)」の中で開催し、「十文字子ども教室」の十文字小学校1~4年生の児童16名が参加しました。

 今回のテーマは、「手作りろ過器をつくって、水をきれいにしてみよう」で、秋田大学大学院理工学研究科の網田和宏助教が講話を行いました。始めに、災害時におけるきれいな水の大切さや災害に備えた行動について、クイズやイラストを交えながら児童たちに向けて解説をしました。その後は、参加児童全員で手作りろ過器の作成と浄水実験を行い、ろ過器の作成方法やろ過していく様子について学びました。

 参加児童からは、「今日は、一からろ過するためのどうぐを作ったり、ろ過をしてみたりしてあらためて、水の大切さを学びました。」、「ぼくは、きたない水の事をあまり知らなかったけどあみた先生の話をきいて水のたいせつさをしりました。」などの感想があり、水の大切さを知ってもらうとともに、防災に興味・関心を持ってもらうきっかけとなったようでした。

 なお、本件の防災講座は、横手市で開催したものですが、類似する防災講座を本学のプロジェクト「防災・減災をみんなで学んで地域を育むプロジェクト」として秋田市でも実施予定です。

Yell

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