SCSKのふるさと納税

記者会見を行いました

配信日:2026/07/08

令和8年7月6日(月)に、室蘭市、北海道大学、SCSK、室蘭工業大学が室蘭工業大学大会議室において、室蘭市におけるSCSKふるさと納税の開始についての合同記者会見を行いました。

記者会見には、室蘭市 青山剛市長、室蘭工業大学 松田瑞史学長、増田隆夫理事・副学長、北海道大学 北方生物圏フィールド科学研究センター 室蘭臨海実験所 長里千香子所長、SCSK北海道株式会社 馬場亨取締役 SCSK株式会社 遠藤敦子課長が登壇しました。

青山市長からは、「地域の大学として応援していきたい」との力強いお言葉をいただきました。

また、松田学長は、「社会の皆さまから『応援したい』と思っていただけるような、意義と魅力のあるプロジェクトを提示していく必要がある」と述べるとともに、「地域に根ざした大学として、室蘭そして北海道から新たな価値を創出し、社会に貢献していきたい」と今後の抱負を語りました。

皆さまからのご支援、よろしくお願い申し上げます。

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学長におまかせ

寄付金の用途を室蘭工業大学の松田学長にお任せいただくものです。室蘭工業大学が行う研究に関する事業に活用します。

支援総額31,000

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室蘭工業大学北海道 室蘭市

タスクフォース・プレタスクフォース 活動支援

ご支援が未来の研究を後押しします室蘭工業大学では、地域課題の解決に挑む研究者たちが分野を越えて集まり、新しい研究プロジェクトを立ち上げています。皆さまからいただいたご支援は、室蘭市や北海道の未来に貢献する有望な研究テーマの発展に活用されます。調査や実証実験、地域との連携活動をさらに充実させ、社会実装につながる研究成果の創出を目指します。皆さまの応援が、地域の未来を切り拓く研究の力になります。

支援総額3,000

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支援総額1,000

寄付者1

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イタンキ浜の『鳴り砂』を科学する

室蘭の宝「鳴り砂」の謎に迫る室蘭市のイタンキ浜は、歩くと砂がキュッキュッと音を奏でる「鳴り砂」の浜として知られています。その美しい音は、日本全国でも有数と評価される貴重な自然の贈り物です。しかし、鳴り砂が音を鳴らすためには、砂の形や大きさ、成分、海岸環境など、さまざまな条件が揃わなければなりません。なぜイタンキ浜の砂は美しい音を奏でるのか。その砂は、いったいどこから運ばれてきたのか。本プロジェクトでは、室蘭工業大学 希土類材料研究センターが保有する最先端の分析装置を活用し、イタンキ浜の鳴り砂を科学的に解明します。地域の誇りである鳴り砂の価値を明らかにし、その魅力を次世代へ伝えていくための挑戦です。

支援総額10,000

寄付者1

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航空宇宙関連研究開発への支援

北海道から宇宙へ。未来の宇宙開発を支える挑戦室蘭工業大学 航空宇宙機システム研究センターは、国内でも数少ないロケットエンジン実験場を有し、宇宙航空分野の研究・教育を推進しています。この実験場は、本学の研究だけでなく、JAXAや国内の企業、大学などにも利用され、日本の宇宙開発を支える重要な研究拠点として活用されています。ロケットや人工衛星の技術開発には、実際に燃焼試験や性能評価を行う実験環境が欠かせません。しかし、その維持には燃料や設備の管理、定期的な保守など多くの費用が必要です。皆さまからのご支援は、ロケットエンジン実験場の維持管理や研究環境の充実、そして未来の宇宙開発を担う学生・研究者の育成に活用します。北海道から世界へ。日本の宇宙開発を支える研究基盤を未来へつなぐため、ぜひ応援をお願いいたします。

支援総額1,000

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