
北海道室蘭市
航空宇宙関連研究開発への支援北海道から宇宙へ。未来を切り拓く研究と人材を育てる。
北海道から宇宙へ。未来の宇宙開発を支える挑戦
室蘭工業大学 航空宇宙機システム研究センターは、国内でも数少ないロケットエンジン実験場を有し、宇宙航空分野の研究・教育を推進しています。
この実験場は、本学の研究だけでなく、JAXAや国内の企業、大学などにも利用され、日本の宇宙開発を支える重要な研究拠点として活用されています。
ロケットや人工衛星の技術開発には、実際に燃焼試験や性能評価を行う実験環境が欠かせません。しかし、その維持には燃料や設備の管理、定期的な保守など多くの費用が必要です。
皆さまからのご支援は、ロケットエンジン実験場の維持管理や研究環境の充実、そして未来の宇宙開発を担う学生・研究者の育成に活用します。
北海道から世界へ。日本の宇宙開発を支える研究基盤を未来へつなぐため、ぜひ応援をお願いいたします。
日本屈指のフィールド試験場
白老実験場は室蘭工業大学から車で45分離れた豊かな自然の中にあり,約1.5ha(300m x 50m)の敷地にて各種フィールド試験を行うことが出来ます。 飛行実験を行う800m滑走路,ロケットスレッド試験を行う300m軌道,各種エンジンの地上試験を行うエンジンテストスタンド,エンジン試験運用を遠隔で行う計測棟などがあります. 夏は最高気温30度,冬は零下20度に達し,冷涼な気候です.12月末から4月頭にかけては最大で60cm程度の積雪があります.本実験場では学内のプロジェクト研究を通年で複数実施しており, また他大学や民間企業と年間4~5件の共同研究を実施しています.
国内大学初!完全自動操縦に成功したジェット無人機の飛行映像
プロジェクトの基本情報
- プロジェクト主催
- 航空宇宙機システム研究センター
- 寄付金の活用方法
- ・実験場の整備・拡充
- ・ロケットエンジン実験場の維持・管理
SCSKのふるさと納税とは
応援した教育機関や地域の教育活動プロジェクトに、「ふるさと納税」の仕組みを使って気軽に寄付できるサービスです。
地元の方でも自分の住んでいる自治体に寄付を行い、控除を受けられます。
少額から簡単に寄付を行うことが可能です。
お金の流れ

ご利用フロー
ステップ01
アカウント登録 / ログインする
ステップ02
寄付したいプロジェクトを選ぶ
ステップ03
寄付の申し込み手続きを行い、入金する
※クレジットカードでのご入金となります。
ステップ04
自治体から確定申告に必要な「寄付金受領証明書」が届く
ステップ05
「寄付金受領証明書」を添付して確定申告を行う
※ワンストップ特例制度を利用する場合、確定申告は不要です。
一般的なふるさと納税と同様に、税金控除が受けられます
SCSKのふるさと納税は、一般的なふるさと納税と同様に、寄付をすることで税金の控除が受けられます。寄付額のうち2,000円を自己負担とし、残りが所得税や住民税から控除されます。控除額の上限は収入や家族構成によって異なります。


