/ 札幌市は、2024年11月29日に日経ホールにて開催された厚生労働省/スポーツ庁主催「第13回健康寿命をのばそう!アワード」にて、厚生労働省老健局長 優良賞を受賞しました。 \ 本アワードは、厚生労働省が推進する「スマート・ライフ・プロジェクト」の一環として、健康増進・生活習慣病予防推進に向けて優れた取組を行っている企業・団体・自治体を表彰するものです。札幌市は、札幌市立大学の学生が作成した「地域すごろく」を札幌市南区内(真駒内地区・藻岩下地区)の高齢者が集まる自主サロン等で実施、改善・運用することで、楽しみながらフレイル予防に資する取組を実施したことで受賞となりました。 「地域すごろく」は、介護予防センターまこまないのアドバイスのもと、札幌市立大学のデザイン学部と看護学部の連携授業の中で作成されました。すごろくには「運動マス」、「クイズマス」、「トークマス」が設定され、楽しみながら運動や認知機能の向上、健康や地域に関する情報の習得、コミュニケーションの機会を確保できるのが特徴です。 介護予防センターまこまないと札幌市立大学は「地域すごろく」のさらなるブラッシュアップのために協働を継続し、他の地域でも活用できるフレイル予防のためのゲームを開発しています。 ◆◇活動の一部をご紹介します!◆◇ デザイン学部と看護学部の連携科目である学部連携演習において、真駒内チームが作成した「真駒内一周すごろく」を看護学部3年 佐々木遥花さん、佐藤璃子さん、髙橋奈那さんが、真駒内のユニバーサルカフェminnaで実施しました。 すごろくのマップには、真駒内の建造物や公園などが描かれており、すごろくを通して真駒内地区を一周できるデザインとなっています。すごろくは、運動を行うマス、様々なテーマでトークするマス、健康や真駒内に関するクイズを解くマスで構成されており、ゲームとして楽しみながら、自然とフレイル予防ができる媒体となっています。 【フレイルとは?】 健康な状態と介護が必要な状態の中間に位置し、身体機能や認知機能の低下がみられる状態のことを指します。
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DNA(デザイン+看護+AI・IT)連携研究で理想社会を実現
札幌市立大学はD(デザイン)N(看護)A(AI+IT)の連携研究を推進することにより、社会問題の解決を目指しています。人間重視と地域社会への貢献を理念に掲げ、デザインと看護それぞれの専門分野の特色を生かした研究に取り組むとともに、AIT(AIとITを組み合わせた造語)センターの設置により、デザインと看護をAIが下支えする研究に取り組んでいます。例えば、看護・福祉の現場の問題をAI活用によって、解決方法をデザインする等、異分野の連携研究により社会貢献を実現します。このような連携研 究を推進するためにご支援ください。
支援総額60,500円
寄付者7人
17人が応援中
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個性的な学生団体(部・サークル・同好会)の活動を支援
札幌市立大学には約30の公認学生団体があります。美術部「noumenon(ノメノン)」、YOSAKOIソーラン部「~真花~」、服飾制作部「Alice」、カレー研究サークル「SCUカレー研究会」、八百カフェ実行委員会、団地同好会「団地さーくる」などなど、多種多様な団体があります。メディアからの取材や大会での受賞、展示会の開催など積極的に活動しています。例えば「八百カフェ実行委員会」は、地域を巻き込んだマルシェの開催を軸に活動をしており、地域の活性化に貢献しております。このような状況から市民の皆様からも注目いただいておりますが、今後ますます活躍してもらうために活動費の拠出など支援を実施したいと考えております。多種多様な団体構成からもわかるとおり、学生が自主的 に、自身の興味のある分野をつきつめる活動は、今後社会人として成長していくための大きな糧となります。学生の自主的な地域活動を支えるため、ぜひご支援ください。
支援総額132,300円
寄付者11人
24人が応援中
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学生にグローバルな学びを!
札幌市立大学は海外の6つの大学(承德医学院、清華大学美術学院、華梵大学、国立台中科技大学、ラップランド大学、パシフィック・ノースウェスト・カレッジ・オブ・アート)と学術交流協定を結び、国際交流活動を推進しております。また、協定締結校以外の海外大学との交流も積極的に推進しております。 留学等の長期派遣・受入や国際ワークショップ等の短期派遣・受入事業を実施しておりますが、参加にあたっては学生の金銭的負担も多く、金銭的理由から参加を断念する学生もおります。デザイン学部・看護学部ともに国際的な視点が必要不可欠であり、社会に貢献できる人材に育つためには、英語力はもちろん、人々が持つ多様性を理解し、個々人が求めるニーズに対応できる、グローバル感覚を身につけるよ うな学びが必要です。 このような学びを一人でも多くの学生に経験してもらえるよう、ご支援をお願いいたします。
支援総額159,500円
寄付者7人
13人が応援中
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桑芸祭(大学祭)を盛り上げましょう!
札幌市立大学では、毎年、芸術の森キャンパス・桑園キャンパスそれぞれで桑芸祭と銘うち大学祭を開催しています。過去の桑芸祭においては、芸術の森ではデザイン・アートのスキルを活かし、ワークショップ、参加型コンテンツを企画したり、地域を巻き込んだマルシェの開催や、アートマーケットなどを実施しています。桑園キャンパスでは、看護学部の特長を表現すべく子供向けの看護のお仕事体験や、ドッグセラピー体験で実際にセラピードッグと触れ合う場の提供など、各学部の特色が表れるような大学祭となっております。桑芸祭を今後ますます盛り上げていくべく、地域住民の皆さまに楽しんでいただけるようなコンテンツを充実させるため、ぜひご支援をよろしくお願いいたします。
支援総額30,000円
寄付者6人
14人が応援中
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寄付金の用途を札幌市立大学学長にお任せ
本プロジェクトは、寄付金の用途を札幌市立大学に一任するものです。寄付いただいたふるさと納税は、札幌市立大学が行う公益的事業に活用します。
支援総額40,000円
寄付者4人
13人が応援中
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