
盛岡市にキャンパスを置く岩手大学にとって、この地域とともに歩むことは、教育と研究の根幹をなすものです。日々学生や教職員と接し、市内外のさまざまな場所を訪れるなかで、自然に恵まれ、食や文化が豊かなこの地域で学び、暮らす意義の大きさを実感しています。岩手大学は、このような地域の魅力と可能性を活かしながら、社会に貢献する人材の育成に取り組んでいます。
本学は長い歴史のもと、人文社会科学部、教育学部、理工学部、農学部、獣医学部の5学部を擁し、幅広い分野で教育研究を展開しています。その最大の特徴は、地域と深く結びついた実践的な学びにあります。学生たちは教室での学修にとどまらず、地域の現場に足を運び、人と関わりながら課題解決に挑んでいます。
その象徴的な取組が、「もりおか課題解決プロジェクト」です。盛岡市と連携し、学生や研究室が自由な発想で地域課題の解決に取り組んでいます。「One+(ワンプラス)」事業や「NEXT STEP工房」などを通じて、学生は企業や自治体と協働し、実践的な研究やフィールドワークを重ねています。こうした経験は、地域の活性化に寄与するだけでなく、自ら考え行動する力を育み、次代を担う人材の成長へとつながっています。
さらに、「イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)育成プロジェクト」では、地域とともに学び、地域に根ざして活躍する人材の育成を進めています。全学共修の「イーハトーヴ協創コース」や、学内の「イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)」を拠点に、学生は多様な人々と日常的に交流しながら、新しい価値を生み出す力を養っています。「盛岡で学び、盛岡とともに生きる」その志を持つ若者たちの存在は、地域の未来にとって大きな希望です。
2029年の創立80周年に向けては、「イーハトーヴの学び舎」活性化プロジェクトを進めています。『歩いて楽しむまち・盛岡』という視点を取り入れ、協創ラボや中央食堂、植物園、自然観察園など、地域の皆さまに親しまれてきたキャンパスの各エリアをリニューアルし、学びと憩いが調和する、より開かれた空間へと発展させてまいります。誰もが訪れたくなる大学として、地域とのつながりをさらに深めていきます。
また、「使途は学長にお任せ」プロジェクトでは、教育・研究の充実や学生支援、地域連携のさらなる発展など、大学の未来を切り拓くための取組に柔軟に活用させていただきます。
これらの挑戦は、地域とともに歩む岩手大学の歩みそのものです。そして、それを力強く支えるのが、皆さまからのご支援です。ご寄附は、学生一人ひとりの挑戦を後押しし、新たな価値の創出と地域社会の発展へとつながっていきます。
岩手大学はこれからも、「岩手の『大地』と『ひと』と共に」、地域に根ざしながら世界に開かれた知の拠点として歩み続けます。未来を担う若者たちと地域の可能性を育むために、皆さまの温かいご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。
岩手大学長 山本欣郎
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使途は学長にお任せ!プロジェクト
岩手大学のさらなる発展を目指し、学長の裁量で柔軟に活用できる特別枠。教育・研究の充実、地域連携の強化、新たな挑戦への支援など、大学の未来を切り拓く取り組みに幅広く活用します。
支援総額38,000円
寄付者4人
15人が応援中
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創立80周年記念「イーハトーヴの学び舎」活性化プロジェクト
岩手大学では、2029年の創立80周年に向けて、『歩いて楽しむまち・盛岡』の視点を活かし、地域に開かれたキャンパスづくりを進め ています。創立80周年記念事業の一環として、イーハトーヴ協創ラボ、中央食堂、農学部附属植物園、教育学部自然観察園など、これまで教職員のみならず地域の皆さまに親しまれてきたキャンパス内の各エリアをリニューアルし、学究と癒しの場としてさらに魅力を高めます。このプロジェクトを通じて、岩手大学は、誰もが訪れたくなる地域に根差した大学を目指します。
支援総額36,000円
寄付者5人
18人が応援中
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もりおか課題解決プロジェクト
本プロジェクトは、盛岡市が抱える地域課題に対し、岩手大学の学生(団体)や研究室が自由な発想で提案したアイデアをもとに解決を目指すことを目的としています。寄附金は、盛岡市と岩手大学が連携する「One+(ワンプラス)」事業や、地域課題解決プログラム、さらに地域における学生の創造的な活動を支援する「NEXT STEP工房」に活用されます。これらの活動では、市内企業や自治体と協働し、学生が研究やフィールドワークを通じて課題解決に挑戦します。また、地域活性化や産業振興に貢献するとともに、盛岡市の未来を担う人材育成を推進します。皆さまのご支援が、学生の挑戦と地域の発展を後押しします。
支援総額43,000円
寄付者4人
18人が応援中
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イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)育成プロジェクト
岩手大学では、盛岡市と連携し、地域とともに学び・成長する人材「イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)」を育成 しています。本プロジェクトは、全学共修プログラム「イーハトーヴ協創コース」を軸に、企業や自治体、地域の多様な人々と学生が協働する学びの場を提供し、地域への愛着とリーダーシップを育むことを目的としています。講義やフィールドワークを通じて、学生は盛岡で活躍する社会人や団体と出会い、実践的な課題解決に挑戦します。また、学内の「イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)」では、学生と地域の人々が日常的に交流し、新たなアイデアや活動が生まれています。こうした学びが、学生に自ら考え行動する力を与え、地域の未来を支える人材育成につながっています。岩手大学は、この取組の発展に向け、講義運営やTOVLAB活動支援のための寄附を募集しています。「盛岡で学び、盛岡とともに生きる」——その志へのご賛同とご支援を心よりお願い申し上げます。
支援総額46,000円
寄付者9人
30人が応援中
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