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令和7年11月4日(火)、秋田キャッスルホテルにて、秋田リカレント教育プラットフォームキックオフフォーラム「あきた未来×リカレント共創フォーラム〜産学官金言が拓く人材育成と地域連携の新たな形〜」が開催されました。
本フォーラムは、人口減少が加速する本県において、「産学官金言(産業界・大学・行政・金融・報道)」が一致団結し、人材育成から労働生産性の向上、情報発信や助成制度の活用など、それぞれの強みを生かし、「リカレント教育による地方創生」に取り組むためのプラットフォーム(秋田リカレント教育プラットフォーム:通称AREP)の設立を記念したもので、全県から100名以上の出席がありました。

開会にあたり、AREP代表である南谷佳弘秋田大学長から挨拶が述べられた後、来賓として沼谷純秋田市長より御挨拶を賜りました。

基調講演では文部科学省大臣官房審議官(総合教育政策局担当) 橋爪淳氏が登壇し、「文部科学省が考えるリ・スキリングの重要性と未来に向けた取り組み」と題し、リ・スキリングが必要とされている背景並びにその効果や課題について講話がありました。続いて「リスキリングの助成制度と活用例」について秋田労働局職業安定部長 紫藤洋平氏より厚生労働省の学び直しに対する支援制度や県内企業の助成金活用事例の紹介がありました。
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フォーラムの後半では、「AREPの取組について」秋田大学尾野恭一理事より秋田県でリカレント教育を行う意義やAREPの展望ついて説明があり、AREPの取組の一環である「キャリア形成支援団体」認定式を引き続いて執り行いました。これは、雇用する社員や職員のキャリア形成に積極的な姿勢を表明した企業・団体を「キャリとも宣言」、実践している企業・団体を「キャリともダイヤモンド」と認定し、地域全体での学び直しの気運を高めるものです。認定式では13団体に認定証が授与され、認定を受けた企業・団体は、地域社会全体で学び続けることのできる環境を共に創り上げることが期待されています。
閉会に際して、秋田県情報産業協会 江畑佳明会長より御挨拶を賜り、「産学官金言」の更なる連携強化により、県内の産業振興を目指すことを共有し、盛況のうちに閉会しました。
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