
開催日:2026年3月10日/場所:中央食堂2階 イーハトーヴ協創ラボ TOVLAB
TOVLABにて、岩手大学の学生団体「いわてi-Sakeプロジェクト」と盛岡市の酒蔵「桜顔酒造」様が共同で開発した日本酒「Rondo Iwate2026」の銘柄引継ぎ式が行われました。いわてi-Sakeプロジェクトでは、毎年岩手県内の酒蔵による協力のもとオリジナルの日本酒を開発・販売しています。今回は、2024年度にご協力いただいた釜石市の酒蔵「浜千鳥」様から桜顔酒造様へとバトンが受け継がれました。
いわてi-Sakeプロジェクトの紹介
岩手大学では、「NEXT STEP工房」という事業を通して地域課題の解決や活性化に向けて取り組む学生団体を支援しています。今回は、その中から岩手県の名産品である日本酒をより多くの方に知っていただき、好きになっていただくことを目的に活動している「いわてi-Sakeプロジェクト」を紹介します。
この団体では、毎年岩手県内の酒蔵による協力のもと、オリジナル日本酒「Rondo Iwate」の開発・販売を行っています。日本酒に使用する酒米の栽培から醸造のお手伝い、さらには商品開発やイベントへの参加も実施しています。また、県内の酒蔵の見学を定期的に行い、noteでの記事投稿等を通して岩手県の日本酒文化の発信にも力を入れています。

ラベルデザインは公募で決定
「Rondo Iwate2026」のラベルのデザインは、コンペを実施して決定されました。応募対象は岩手にゆかりのある方であれば誰でもOK。岩大生のみならず一般の方からの応募も多数みられました。
最優秀賞に選ばれたデザインがこちら!

完成した日本酒を味わいながら交流するひととき
「Rondo Iwate2026」の銘柄引継ぎ式では、団体の活動紹介や懇談が行われました。毎年、前掛けに酒蔵の名前を記入いただいており、最終的には岩手県内のすべての酒蔵の名前が揃う予定となっています。懇談では、製作途中の裏話や、Rondo Iwate2026のこだわりについて伺いました。

その後懇親会も行われ、出来上がったばかりのRondo Iwateや桜顔酒造様の日本酒、おつまみを嗜みました。学生と社会人がお酒を片手に交流を深めました。

Rondo Iwate2027の製造に向けて
4月に入り、いわてi-SakeプロジェクトではRondo Iwate2027の製造プロジェクトが始動しました。今年度は、遠野市に蔵を構える「上閉伊酒蔵」様のご協力のもと行っていきます。
5月9日には、実際に使用するお米の田植えを実施しました。岩手県内にある21の酒蔵とコラボすることを目指し、メンバーどうしが力を合わせながら、より良い日本酒づくりに取り組んでいきます。

おわりに
本学では、寄附者の皆様のご支援のもと、地域について学び、大学生の視点から更に盛り上げ次世代につなげる活動を行っています。引き続き、この岩手の地で地域課題の解決や活性化に向け挑戦し続ける学生をあたたかく見守っていただけますと幸いです。
岩手大学への寄附は以下URLをご確認ください。
https://scskfurusato.jp/organization/MsqewRvGA_BFXLXRFfhxM5zD_GYRuS8qvVfFECtTB
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使途は学長にお任せ!プロジェクト
岩手大学のさらなる発展を目指し、学長の裁量で柔軟に活用できる特別枠。教育・研究の充実、地域連携の強化、新たな挑戦への支援など、大学の未来を切り拓く取り組みに幅広く活用します。
支援総額38,000円
寄付者4人
15人が応援中
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創立80周年記念「イーハトーヴの学び舎」活性化プロジェクト
岩手大学では、2029年の創立80周年に向けて、『歩いて楽しむまち・盛岡』の視点を活かし、地域に開かれたキャンパスづくりを進め ています。創立80周年記念事業の一環として、イーハトーヴ協創ラボ、中央食堂、農学部附属植物園、教育学部自然観察園など、これまで教職員のみならず地域の皆さまに親しまれてきたキャンパス内の各エリアをリニューアルし、学究と癒しの場としてさらに魅力を高めます。このプロジェクトを通じて、岩手大学は、誰もが訪れたくなる地域に根差した大学を目指します。
支援総額36,000円
寄付者5人
18人が応援中
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もりおか課題解決プロジェクト
本プロジェクトは、盛岡市が抱える地域課題に対し、岩手大学の学生(団体)や研究室が自由な発想で提案したアイデアをもとに解決を目指すことを目的としています。寄附金は、盛岡市と岩手大学が連携する「One+(ワンプラス)」事業や、地域課題解決プログラム、さらに地域における学生の創造的な活動を支援する「NEXT STEP工房」に活用されます。これらの活動では、市内企業や自治体と協働し、学生が研究やフィールドワークを通じて課題解決に挑戦します。また、地域活性化や産業振興に貢献するとともに、盛岡市の未来を担う人材育成を推進します。皆さまのご支援が、学生の挑戦と地域の発展を後押しします。
支援総額43,000円
寄付者4人
18人が応援中
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イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)育成プロジェクト
岩手大学では、盛岡市と連携し、地域とともに学び・成長する人材「イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)」を育成 しています。本プロジェクトは、全学共修プログラム「イーハトーヴ協創コース」を軸に、企業や自治体、地域の多様な人々と学生が協働する学びの場を提供し、地域への愛着とリーダーシップを育むことを目的としています。講義やフィールドワークを通じて、学生は盛岡で活躍する社会人や団体と出会い、実践的な課題解決に挑戦します。また、学内の「イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)」では、学生と地域の人々が日常的に交流し、新たなアイデアや活動が生まれています。こうした学びが、学生に自ら考え行動する力を与え、地域の未来を支える人材育成につながっています。岩手大学は、この取組の発展に向け、講義運営やTOVLAB活動支援のための寄附を募集しています。「盛岡で学び、盛岡とともに生きる」——その志へのご賛同とご支援を心よりお願い申し上げます。
支援総額46,000円
寄付者9人
30人が応援中
46件のいいね!
