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岩手大学地域協創教育センター

〈いわてi-Sakeプロジェクト〉学生団体による日本酒オリジナル銘柄が完成!

配信日:2026/06/03

開催日:2026年3月10日/場所:中央食堂2階 イーハトーヴ協創ラボ TOVLAB

TOVLABにて、岩手大学の学生団体「いわてi-Sakeプロジェクト」と盛岡市の酒蔵「桜顔酒造」様が共同で開発した日本酒「Rondo Iwate2026」の銘柄引継ぎ式が行われました。いわてi-Sakeプロジェクトでは、毎年岩手県内の酒蔵による協力のもとオリジナルの日本酒を開発・販売しています。今回は、2024年度にご協力いただいた釜石市の酒蔵「浜千鳥」様から桜顔酒造様へとバトンが受け継がれました。

いわてi-Sakeプロジェクトの紹介

岩手大学では、「NEXT STEP工房」という事業を通して地域課題の解決や活性化に向けて取り組む学生団体を支援しています。今回は、その中から岩手県の名産品である日本酒をより多くの方に知っていただき、好きになっていただくことを目的に活動している「いわてi-Sakeプロジェクト」を紹介します。

この団体では、毎年岩手県内の酒蔵による協力のもと、オリジナル日本酒「Rondo Iwate」の開発・販売を行っています。日本酒に使用する酒米の栽培から醸造のお手伝い、さらには商品開発やイベントへの参加も実施しています。また、県内の酒蔵の見学を定期的に行い、noteでの記事投稿等を通して岩手県の日本酒文化の発信にも力を入れています。

ラベルデザインは公募で決定

「Rondo Iwate2026」のラベルのデザインは、コンペを実施して決定されました。応募対象は岩手にゆかりのある方であれば誰でもOK。岩大生のみならず一般の方からの応募も多数みられました。

最優秀賞に選ばれたデザインがこちら!

完成した日本酒を味わいながら交流するひととき

「Rondo Iwate2026」の銘柄引継ぎ式では、団体の活動紹介や懇談が行われました。毎年、前掛けに酒蔵の名前を記入いただいており、最終的には岩手県内のすべての酒蔵の名前が揃う予定となっています。懇談では、製作途中の裏話や、Rondo Iwate2026のこだわりについて伺いました。

その後懇親会も行われ、出来上がったばかりのRondo Iwateや桜顔酒造様の日本酒、おつまみを嗜みました。学生と社会人がお酒を片手に交流を深めました。

Rondo Iwate2027の製造に向けて

4月に入り、いわてi-SakeプロジェクトではRondo Iwate2027の製造プロジェクトが始動しました。今年度は、遠野市に蔵を構える「上閉伊酒蔵」様のご協力のもと行っていきます。 

5月9日には、実際に使用するお米の田植えを実施しました。岩手県内にある21の酒蔵とコラボすることを目指し、メンバーどうしが力を合わせながら、より良い日本酒づくりに取り組んでいきます。

おわりに

本学では、寄附者の皆様のご支援のもと、地域について学び、大学生の視点から更に盛り上げ次世代につなげる活動を行っています。引き続き、この岩手の地で地域課題の解決や活性化に向け挑戦し続ける学生をあたたかく見守っていただけますと幸いです。

岩手大学への寄附は以下URLをご確認ください。
https://scskfurusato.jp/organization/MsqewRvGA_BFXLXRFfhxM5zD_GYRuS8qvVfFECtTB

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