
2026年がスタートしました。昨年は、ふるさと納税を通じて多くの御支援をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
秋田大学は本格的な冬を迎え、キャンパス一面が美しい雪景色となっています。
本学は、秋田市内に手形キャンパスと本道キャンパスの2つのキャンパスを構えています。今回のコラムでは、教育・研究活動の中心となる手形キャンパスの冬の風景をご紹介します。
手形キャンパスはJR秋田駅から直線距離でおよそ2キロメートル。バスを利用すれば10分前後と、日常の通学や来学にも便利な場所にありながら、豊かな自然に囲まれています。キャンパスに一歩足を踏み入れると、春の新緑、夏の木々の緑、秋の紅葉、そして冬には静かに広がる雪景色と、四季折々の表情を楽しむことができます。


こちらは正門からキャンパス内へと入った様子です。
雪に覆われた歩道や建物が冬ならではの落ち着いた雰囲気を作り出しています。


キャンパス内の樹木にも雪が降り積もり、白く染まった景色が広がります。
寒さの中にも、どこか穏やかさを感じさせる冬の景色です。

大学生協の前は、学生の冬期休業中だったこともあり、静かな様子です。講義のある日の特に昼時は、多くの学生で賑わいます。
雪に覆われた白いキャンパスは、春になると新緑や花々に彩られ、まったく違った表情を見せてくれます。その移ろいもまた、秋田大学の魅力の一つです。
本年も、秋田大学は地域に根ざした教育・研究を積み重ねてきた基盤を生かし、地域の未来を担う人材の育成と、地域をつなぐ大学としての役割を果たしてまいります。
今後とも、本学の取組を温かく見守っていただけましたら幸いです。
Yell
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