SCSKのふるさと納税

岩手大学地域協創教育センター

(岩手大学まちづくりサークルNPCN主催)「ヒミツの盛岡を語ろうの会」開催

配信日:2025/12/19

開催日:2025年12月9日/場所:岩手大学中央食堂2階 イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)

岩手大学の協創拠点イーハトーヴ協創ラボ( TOVLAB) で、学生と社会人がフラットに語り合う対話イベント「ヒミツの盛岡を語ろうの会」が開催されました。
テーマは“まだ知られていない盛岡の魅力”。コーヒーを片手に、世代や立場を越えた交流が生まれ、会場は温かな空気に包まれました。


学生発・まちの魅力を共有する企画背景

本イベントを企画したのは、岩手大学まちづくりサークル NPCN の学生たち。地域協創教育センターや盛岡市役所と連携し、「日常の盛岡」をテーマに活動を続ける中で、「サークル外や一般の人にも発信できる場が必要」という声から生まれた企画です。
協創拠点 TOVLAB は、学生・教職員・地域・企業が交わる場として、こうした挑戦を後押ししています。


コーヒーと南部鉄器が生んだ語りやすい空間

イベントは、南部鉄器で淹れたコーヒーを楽しみながら進行。参加者は自然とリラックスし、初対面でも距離が縮まりました。
「まだ知らない盛岡の魅力を共有したかった」という学生の思いが、温かな対話を生み出しました。


観光コースづくりで一気に盛り上がった当日

大学生だけでなく、盛岡市役所職員など社会人も参加。グループワークでは「大学生向け」「社会人向け」「シニア向け」の観光コースを考案し、笑いや共感が飛び交う時間となりました。


次につながる一歩

イベント後、サークルでは次の企画として「雪あかり点灯イベント」を構想中。地域と大学をつなぐ挑戦は続きます。
学生代表は「一人でやろうとしないことが大事。まずは周りに話してみると、意外とできることが見えてきます」と語ります。


TOVLABの詳細はこちら

TOVLABでは、地域活動を行う様々な学生団体がイベントを開催しております。
最新情報は以下HPからご確認ください。
https://ihatov-lab.iwate-u.ac.jp/

Yell

ユーザーの応援コメント

応援コメントがまだありません
寄付する際やコンテンツから応援コメントを投稿できます

Yell

ユーザーの応援コメント

応援コメントがまだありません
寄付する際やコンテンツから応援コメントを投稿できます

Project

国立大学法人 岩手大学の他のプロジェクト

教育機関のページへ
国立大学法人 岩手大学岩手県 盛岡市

使途は学長にお任せ!プロジェクト

岩手大学のさらなる発展を目指し、学長の裁量で柔軟に活用できる特別枠。教育・研究の充実、地域連携の強化、新たな挑戦への支援など、大学の未来を切り拓く取り組みに幅広く活用します。

支援総額28,000

寄付者3

13人が応援中

14件のいいね!

国立大学法人 岩手大学岩手県 盛岡市

創立80周年記念「イーハトーヴの学び舎」活性化プロジェクト

岩手大学では、2029年の創立80周年に向けて、『歩いて楽しむまち・盛岡』の視点を活かし、地域に開かれたキャンパスづくりを進めています。創立80周年記念事業の一環として、イーハトーヴ協創ラボ、中央食堂、農学部附属植物園、教育学部自然観察園など、これまで教職員のみならず地域の皆さまに親しまれてきたキャンパス内の各エリアをリニューアルし、学究と癒しの場としてさらに魅力を高めます。このプロジェクトを通じて、岩手大学は、誰もが訪れたくなる地域に根差した大学を目指します。

支援総額26,000

寄付者4

15人が応援中

17件のいいね!

国立大学法人 岩手大学岩手県 盛岡市

もりおか課題解決プロジェクト

本プロジェクトは、盛岡市が抱える地域課題に対し、岩手大学の学生(団体)や研究室が自由な発想で提案したアイデアをもとに解決を目指すことを目的としています。寄附金は、盛岡市と岩手大学が連携する「One+(ワンプラス)」事業や、地域課題解決プログラム、さらに地域における学生の創造的な活動を支援する「NEXT STEP工房」に活用されます。これらの活動では、市内企業や自治体と協働し、学生が研究やフィールドワークを通じて課題解決に挑戦します。また、地域活性化や産業振興に貢献するとともに、盛岡市の未来を担う人材育成を推進します。皆さまのご支援が、学生の挑戦と地域の発展を後押しします。

支援総額43,000

寄付者4

16人が応援中

20件のいいね!

国立大学法人 岩手大学岩手県 盛岡市

イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)育成プロジェクト

岩手大学では、盛岡市と連携し、地域とともに学び・成長する人材「イーハトーヴ協創人材(モリーオ人)」を育成しています。本プロジェクトは、全学共修プログラム「イーハトーヴ協創コース」を軸に、企業や自治体、地域の多様な人々と学生が協働する学びの場を提供し、地域への愛着とリーダーシップを育むことを目的としています。講義やフィールドワークを通じて、学生は盛岡で活躍する社会人や団体と出会い、実践的な課題解決に挑戦します。また、学内の「イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)」では、学生と地域の人々が日常的に交流し、新たなアイデアや活動が生まれています。こうした学びが、学生に自ら考え行動する力を与え、地域の未来を支える人材育成につながっています。岩手大学は、この取組の発展に向け、講義運営やTOVLAB活動支援のための寄附を募集しています。「盛岡で学び、盛岡とともに生きる」——その志へのご賛同とご支援を心よりお願い申し上げます。

支援総額44,000

寄付者7

27人が応援中

41件のいいね!