

かごしまけん かごしまし
鹿児島県鹿児島市
大学のさらなる魅力やプレゼンス向上、「若者に選ばれるまち」を目指して
寄付のお願い
鹿児島市では、人口減少・少子化が急速に進む中、将来にわたりまちの活力を維持していくため、
地域の未来を担う若者に、地元で働きたい・暮らしたいと感じてもらえるよう、
稼げるしごとや、魅力あるまちづくりなどを進めています。
こうした取組をより一層推進していくため、ふるさと納税の仕組みを活用して、
大学が行う地域貢献プロジェクトを支援する──それが、「大学応援ふるさと納税」です。
あなたの各大学への応援の気持ちが、大学のさらなる魅力やプレゼンス向上につながります。
卒業生や在校生の保護者の方など、大学にゆかりのある方をはじめ、
本市に想いを寄せてくださる皆様の暖かいご支援をお願いいたします。
寄付金の使途
皆さまからいただいた寄付金は、
鹿児島市内の3大学(鹿児島大学、鹿児島国際大学、志學館大学)が実施する
地域課題の解決や若者の流出抑制に資するプロジェクトに活用されます。
大学への支援の流れ
寄付金からふるさと納税に係る必要経費を控除した額を本市から各大学へ寄附し、
寄附時に指定した各プロジェクトの実施に活用されます。
※プロジェクトの実施に必要な額を大幅に上回った場合や下回った場合には、いただいた寄附金を
他のプロジェクトに活用させていただく場合があります。予めご了承ください。

Organizations
参加中の教育機関

鹿児島大学は、安永2年(1773年)に設立された藩学造士館を起源とし、明治以降に設立された旧制第七高等学校造士館をはじめ各種の高等専門学校の統合により、昭和24年(1949年)に新制国立鹿児島大学として発足しました。以来、南九州における最高学府として、多くの有意な人材を輩出し卒業生・修了生は国内外の幅広い分野で活躍しています。 現在、鹿児島大学は9つの学部と9つの大学院研究科を擁し、約9,000名の学部学生と約2,000名の大学院生(うち留学生約300名)、併せて約11,000名の学生が、世界に羽ばたき活躍すべく3つのキャンパスで学びを深めています。
1932( 昭和7 )年創立の鹿児島高等商業学校にはじまり、時代の変化と地域社会の要請に応じて、アップデートを繰り返しながら、90 年余りの歩みを進めて参りました。名称や教育課程の内容は変わっても、「東西文化の融合」「地域社会への貢献」という建学の精神と、「国際的視野でものを考え、地域社会に貢献する人材」および「地域に暮らす人々の生活を生涯支え続けるための人材」の育成という基本理念を一貫して掲げ、今日までに送り出した65 , 000 人以上の卒業生は、経済・福祉・教育・芸術等さまざまな分野で活躍しています。
志學館大学は、1979年に鹿児島女子大学として現在の霧島市に開学し、1999年、男女共学化に伴い大学名を志 學館大学へと変更しました。 2011年にはキャンパスを鹿児島市へ移転し、現在は人間関係学部と法学部の二学部体制のもと、「教養と実践的な専門の学芸を体系的に教授研究し、科学的・論理的思考法、現代社会に必要な技能及び総合的な問題発見・課題解決能力を身につけ、自主性・創造性と社会に貢献する態度・志向性を持っている堅実・誠実な職業人を育成する。」ことを使命とし、少人数教育を基本としたきめ細やかな教育を行っております。 ※学生数は1,451名(学部、大学院合計)であり、2025年度の入学者数は、学部421名、大学院16名。(2025年5月1日時点)

鹿児島県鹿児島市
かごしまけん かごしまし
活火山と海が織りなす大自然と、多様な都市機能が同居する 大らかで温かい雰囲気に包まれて、人が活力を蓄え、ともに成長していけるまち 「あなたとわくわく マグマシティ」を合言葉に、 南九州最大の中核都市として、まちに思いを寄せる人々の力を 地域の活力につなげる都市づくりを進めています。
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