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キャリア形成支援センター(学生生活課キャリア形成支援室)

「乗りたい!」につなげ! 近距離モビリティWHILLの本当の価値を広める

配信日:2026/09/24

はじめまして!法文学部2年 ともこ と、法文学部3年 あやな です。

私たちは夏季休暇中に「かごしま課題解決型キャリア実習」に参加し、鹿児島トヨタ自動車株式会社を拠点に、「誰もが移動できる地域社会を本気で考える」というテーマに取り組みました。

近距離モビリティWHILLは、すべての人に移動の自由と楽しさを提供するモビリティであり、鹿児島トヨタ自動車のビジョンと合致しています。しかし、実際に街や仙巌園をWHILLで回ってみると、利用者が少ないことや、使っていると周囲の人からの視線を感じるという課題がありました。そこで、すべての人がWHILLの存在を知っている未来を目指すために、WHILLの価値を広めたいと思い、このテーマに挑戦しました。

キャリア実習で私たちは、対策立案まで行い、社内発表を終えました。最初は、「広報活動に力を入れれば良い」と安易に考えていましたが、店舗スタッフの方にヒアリングを行ったところ、WHILLの価格や重量がネックとなり、試乗や購入につながらない場合があることを知り、これらを解決するためには、問題の層別や要因分析など段階を踏んで取り組まなければならないことを実感しました。そこで私たちは「トヨタ式問題解決法」を用いて、問題解決に取り組みました。真因の特定など、苦戦することもありましたが、指導担当者の神川さんや、未来事業グループの皆さんが支えてくださり、毎日楽しかったです!

私たちの最終目標は、対策立案・実行として、現場の店舗スタッフの方々に向けた「WHILLに関する研修」を立案し、実行することでした。

現状の把握から対策の立案まで、困難なことも多くありましたが、私たちなりに考え、試行錯誤しながら、少しずつ前に進んでくることができたのではないかと感じています。今回の実習期間中には、残念ながら実行まで至ることはできませんでしたが、今後、鹿児島トヨタ自動車での実施につなげていただくとともに、私たちも引き続きお力になれるように取り組んでいきたいと考えています。

私たちが鹿児島で挑んだ課題解決が、WHILLの認知度を広げるだけでなく、誰もが移動できる地域社会を実現するための一つのきっかけになればと思います。

これからも私たちの活動、そして後輩へと続く鹿児島大学生の挑戦へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

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Yell

ユーザーの応援コメント

  • ちくわ

    鹿児島大学

    鹿児島は車社会だからこそ、車の運転が難しくなった方や、車以外の移動手段を必要とする方にとっても、WHILLのようなモビリティの存在は今後重要になると感じました。今回の学びを今後のWHILLの普及や「誰もが移動できる地域社会」の実現につなげていってほしいと思います!

  • 専門職員

    鹿児島大学

    WHILLという乗り物を知っただけでなく、心理的バリアも体験しそこから、どうやって「乗りたい」に繋げて行くのかという、色々な人の想いを感じ取って体験したキャリア実習だったのですね。誰のどんな課題(欲求)を解決するのか、という視点を今後も持ち続けてください!

Yell

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ちくわ

鹿児島大学

鹿児島は車社会だからこそ、車の運転が難しくなった方や、車以外の移動手段を必要とする方にとっても、WHILLのようなモビリティの存在は今後重要になると感じました。今回の学びを今後のWHILLの普及や「誰もが移動できる地域社会」の実現につなげていってほしいと思います!

専門職員

鹿児島大学

WHILLという乗り物を知っただけでなく、心理的バリアも体験しそこから、どうやって「乗りたい」に繋げて行くのかという、色々な人の想いを感じ取って体験したキャリア実習だったのですね。誰のどんな課題(欲求)を解決するのか、という視点を今後も持ち続けてください!

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鹿児島大学鹿児島県 鹿児島市

「国際共修」と「留学生ネットワーク」で地域と世界をつなぐプロジェクト

■プロジェクトのビジョン1.実践的な「国際共修」でグローバル・コンピテンスを育成 文化の異なる他者と協働する力を、キャンパス内での共修授業や、地域企業・自治体と連携したインターンシップを通じて実践的に育成します。2.世界へ飛び出し、専門性を深める海外派遣の加速 短期の異文化体験から、専門分野を極める長期留学まで、学生が経済的な不安なく世界へ挑戦できる環境を整え、広い視野を持つ人材を育てます。3.卒業後も続く「鹿児島と世界との絆」構築 外国人留学生が卒業後も鹿児島大学や地域社会とつながり続けるネットワークを形成し、地域の国際化と産業活性化に貢献します。■ビジョンを実現する2つの取り組み取り組み① 地域と世界に飛び出し共に成長する「国際共修」と「海外派遣」 本プロジェクトでは、外国人学生と日本人学生がチームを組み、地域の企業や自治体(鹿児島県大崎町など)の課題解決に取り組む「国際共修インターンシップ」を展開します。異なる背景を持つ学生たちが、企業の海外展開や多文化対応について議論し、提案を行うプロセスは、学生の成長のみならず、受入企業様にとっても新たなビジネスの視点を得る機会となります。 また、この経験を糧に、学生たちはさらに広い世界へ飛び出します。ノルウェーでの水産資源管理の調査や、ベトナムでの経済発展と文化の視察など、専門性を深める「海外派遣プログラム」を強力に推進しています。取り組み② 卒業後も鹿児島とつながる「留学生ネットワーク」 さらに新たな挑戦として、母国等へ帰国した外国人留学生と鹿児島大学、地域との絆を一層強める「ネットワーク化事業」を始動しました。各国での同窓会組織の充実や「ホームカミングデー」の開催、「鹿児島大学FanClub(ファンクラブ)」などを通じて、継続的な交流の場を生み出します。これにより、世界中に「鹿児島の応援団」が広がり、ビジネスや文化交流の架け橋となる人材が育まれます。 また、先輩留学生の活躍が後輩たちの目標となり、新たな留学生が鹿児島で学ぶという「好循環」を生み出します。

支援総額13,000円

寄付者2人

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鹿児島大学鹿児島県 鹿児島市

空の命綱を守り、地の未来を切り拓く。鹿児島を支える次世代リーダー育成プロジェクト

大学という枠を超え、予測不能な「生きた現場」に学生を送り出すことで、社会で活きる「圧倒的な当事者意識」を育む実践型キャリア教育プログラム。鹿児島大学キャリア形成支援センターでは、学生の力を伸ばす2つの実践フィールドを用意しています。■ 空の教室:「SKYCAMP」(操縦飛行体験)JALグループと連携し、学生自身が小型機の操縦桿を握る15日間の空飛ぶインターンシップです。—自分一人だけの力では飛行機を飛ばすことはできない— 極限の環境下だからこそ、仲間同士互いに支え合うことではじめて成り立つ究極のチームワークと責任感を学びます。■ 地の教室:「かごしま課題解決型キャリア実習」例えば、「地域が病院に求める新しい医療・福祉の形とは?」といった正解のない問いに対し、学生が鹿児島の企業・自治体の一員として10日間泥臭く最適解を練り上げます。企業人との対話と挑戦のプロセスが、即戦力を育てます。空で学ぶ「規律と信頼」、あるいは、地で学ぶ「対話と挑戦」。こうした「生きた現場」で本気の挑戦を経験した学生は、周囲を巻き込みながら地域社会の未来を切り拓く「次世代リーダー」へと成長し、鹿児島の確かな力となります。さらに、本プロジェクトは単なる学生支援にとどまらず、若者の県外流出を食い止め、地域を活気づけるための「鹿児島の未来への投資」でもあります。地方大学を取り巻く環境は年々厳しさを増しておりますが、鹿児島大学はこの実践的な学びの場を絶やすわけにはいきません。今回のご寄附は、2つの取り組みをより良く発展させるための学生支援、教育活動の一部として大切に活用させていただきたいと考えております。皆様の温かいご支援をお待ちしております。

支援総額168,000円

寄付者12人

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鹿児島大学鹿児島県 鹿児島市

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支援総額13,000円

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支援総額168,000円

寄付者12人

22人が応援中

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鹿児島大学鹿児島県 鹿児島市

寄附金の用途は学長にお任せ

鹿児島大学のさらなる発展を目指し、寄附金の用途を学長に一任するものです。賜りましたご寄附は、大学全体の教育研究社会連携活動等を加速する取り組みに幅広く活用させていただきます。

支援総額121,000円

寄付者4人

14人が応援中

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