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「国際共修」と「留学生ネットワーク」で地域と世界をつなぐプロジェクト
「国際共修」と「留学生ネットワーク」で地域と世界をつなぐプロジェクト
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「国際共修」と「留学生ネットワーク」で地域と世界をつなぐプロジェクト「進取の気風」を世界へ。地域と共に成長する「循環型」のグローバル教育へ

■プロジェクトのビジョン

1.実践的な「国際共修」でグローバル・コンピテンスを育成
 文化の異なる他者と協働する力を、キャンパス内での共修授業や、地域企業・自治体と連携したインターンシップを通じて実践的に育成します。

2.世界へ飛び出し、専門性を深める海外派遣の加速

 短期の異文化体験から、専門分野を極める長期留学まで、学生が経済的な不安なく世界へ挑戦できる環境を整え、広い視野を持つ人材を育てます。

3.卒業後も続く「鹿児島と世界との絆」構築

 外国人留学生が卒業後も鹿児島大学や地域社会とつながり続けるネットワークを形成し、地域の国際化と産業活性化に貢献します。


ビジョンを実現する2つの取り組み

取り組み① 地域と世界に飛び出し共に成長する「国際共修」と「海外派遣」
 本プロジェクトでは、外国人学生と日本人学生がチームを組み、地域の企業や自治体(鹿児島県大崎町など)の課題解決に取り組む「国際共修インターンシップ」を展開します。異なる背景を持つ学生たちが、企業の海外展開や多文化対応について議論し、提案を行うプロセスは、学生の成長のみならず、受入企業様にとっても新たなビジネスの視点を得る機会となります。
 また、この経験を糧に、学生たちはさらに広い世界へ飛び出します。ノルウェーでの水産資源管理の調査や、ベトナムでの経済発展と文化の視察など、専門性を深める「海外派遣プログラム」を強力に推進しています。


取り組み② 卒業後も鹿児島とつながる「留学生ネットワーク」
 さらに新たな挑戦として、母国等へ帰国した外国人留学生と鹿児島大学、地域との絆を一層強める「ネットワーク化事業」を始動しました。各国での同窓会組織の充実や「ホームカミングデー」の開催、「鹿児島大学FanClub(ファンクラブ)」などを通じて、継続的な交流の場を生み出します。これにより、世界中に「鹿児島の応援団」が広がり、ビジネスや文化交流の架け橋となる人材が育まれます。
 また、先輩留学生の活躍が後輩たちの目標となり、新たな留学生が鹿児島で学ぶという「好循環」を生み出します。

プロジェクトの立ち上げ背景

■鹿児島を支えるグローバル・コンピテンス人材の育成

 急速な国際化が進む昨今、地域企業が世界とつながるには、語学力だけでなく、多様な宗教・文化・価値観を理解し、協働して新たな価値を生み出す「グローバル・コンピテンス」を備えた人材が欠かせません。鹿児島大学は、その力を育む中核拠点として地域の期待を担い、実践的な国際教育プログラムや地域企業との連携を通じて、世界を舞台に活躍しつつ地域にも貢献できる人材を育成します。大学から地域へ、鹿児島の未来を切り拓く原動力を生み出していきます。

世界に広がる「鹿児島の応援団」が再集結!留学生ホームカミングデー in Kagoshima 2025

 鹿児島大学は、大学と地域の垣根を超え、地域と共に成長し、地域に還元される「循環型」のグローバル教育を展開しています。その実現に向けた大きな一歩として、本学では初開催となる「留学生ホームカミングデー in Kagoshima 2025」を開催しました。本イベントは、かつて鹿児島で学んだ外国人留学生たちが「第二の故郷」に再び集い、大学や地域との絆を一層深めるための新たな挑戦です。当日は、対面とオンラインのハイブリッド形式で実施され、30を超える国や地域から114名もの元留学生や友好大使、企業関係者が参加しました。

■地域と世界が交差する、熱気あふれるプログラム
 会場では、現役留学生による研究発表が行われたほか、本学初の国別海外同窓会として、中国同窓会とインドネシア同窓会の設立が報告されました。 また、同窓生代表による「県内企業での活躍」の紹介や、各国の伝統舞踊・楽器演奏(インドネシアの伝統楽器アンクルンなど)を通じた文化発表も行われ、オンライン参加者も交えた双方向の温かい交流が生まれました。


■「同窓会」から、未来を創るプラットフォームへ
 私たちは、このホームカミングデーを単なる再会の場で終わらせません。世界各地で活躍する卒業生たちを「鹿児島の応援団」として強固にネットワーク化することで、新たなビジネスや文化交流の架け橋となる人材を育みます。そして、先輩たちの姿を見た後輩留学生が、さらに鹿児島で学ぶことに誇りを持つという「好循環」を生み出します。

メッセージ

鹿児島大学副学長(国際担当)
引用マーク
「進取の気風」を世界へ。地域と共に成長する「循環型」のグローバル教育を目指して
鹿児島大学副学長(国際担当) 郡山 千早
 鹿児島大学は、大学と地域の垣根を超え、地域と共に成長し、地域に還元される「循環型」のグローバル教育を展開しています。外国人留学生と日本人学生が地域企業や自治体と共に課題解決に取り組むことで、双方の学生には実践的な国際感覚と専門性が、地域には多文化理解や海外展開の新たな視点がもたらされます。さらに、鹿児島で学んだ外国人留学生が、卒業後も「鹿児島の応援団」として世界各地から地域と関わり続けることで、ビジネスや文化交流の機会が生まれ、知と人材が地域へと還元されていきます。  お寄せいただいたご寄附は、円安や物価高の中でも志を持って世界や地域課題に挑む学生たちの旅費支援や、彼らが学び、巣立った後も鹿児島と繋がり続けるためのプラットフォーム作りに大切に活用させていただきます。鹿児島から世界へ羽ばたき、そして世界から鹿児島を愛してくれる若者たちを育てることは、地域の未来への最も確実な投資です。「進取の気風」を世界へ。地域と共に成長する「循環型」のグローバル教育へ-この好循環をさらに強く育てていくため、地域の皆様からの温かいご寄附を心よりお願い申し上げます。

プロジェクトの基本情報

プロジェクト主催
鹿児島大学グローバルセンター・国際事業課
寄付金の活用方法
  • 学生の挑戦を支える活動支援:海外協定校への派遣留学(長期・短期)にかかる奨学金や、地域企業での国際共修インターンシップに参加する学生の交通費等に活用します。
  • 国際共修・ネットワーク事業の推進:海外大学とのオンライン協働学習(COIL)の環境整備や、外国人留学生と日本人学生が共に学ぶ授業の運営、鹿児島とつながる「留学生ネットワーク」の構築経費に充てます。
  • 留学生受入環境の整備とキャリア支援:優秀な外国人留学生を獲得するための広報活動や、生活セットアップ支援、および地域企業への就職を促進するキャリア支援活動(企業説明会等)に活用します。
その他
プロジェクトの実施に必要な額を大幅に上回った場合や下回った場合には、いただいた寄附金を他のプロジェクトに活用させていただく場合があります。予めご了承ください。

SCSKのふるさと納税とは

応援した教育機関や地域の教育活動プロジェクトに、「ふるさと納税」の仕組みを使って気軽に寄付できるサービスです。

地元の方でも自分の住んでいる自治体に寄付を行い、控除を受けられます。
少額から簡単に寄付を行うことが可能です。

お金の流れ

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ご利用フロー

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※クレジットカードでのご入金となります。
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自治体から確定申告に必要な「寄付金受領証明書」が届く
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「寄付金受領証明書」を添付して確定申告を行う
※ワンストップ特例制度を利用する場合、確定申告は不要です。

一般的なふるさと納税と同様に、税金控除が受けられます

SCSKのふるさと納税は、一般的なふるさと納税と同様に、寄付をすることで税金の控除が受けられます。寄付額のうち2,000円を自己負担とし、残りが所得税や住民税から控除されます。控除額の上限は収入や家族構成によって異なります。
確定申告をした場合
ワンストップ特例制度を利用した場合

寄付先の自治体にお住まいの方も税金控除の対象です。

ふるさと納税の詳しい内容については総務省のHPをご確認ください。
総務省のHPを見る

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