
はじめまして!法文学部 3年の はるか です。
私は現在「かごしま課題解決型キャリア実習」に参加し、岩崎産業株式会社ホテル部門を拠点に「種子島・屋久島いわさきホテルで、観光コンテンツやホテル内のアクティビティを活かして、滞在中の満足度を高めるための提案」というテーマに取り組んでいます。
種子島や屋久島の魅力の一つは、美しい景色です。実際に現地に行き、その景色の素晴らしさを感じる一方で、天候や季節によって、その魅力を十分に楽しめない場面があることにも気づきました。せっかく島を訪れても、天候や季節によって楽しめることが限られてしまうことに対して、島の魅力を活かしながら、ホテルでの滞在そのものをより楽しめる方法をメンバーと考えています。
現在は、メンバーで話し合いながら、地域の強みを活用し、ホテルに足りないものを補うための提案を考えています。また、最終プレゼンに向けた準備も進めています。
活動を始めてみると、アイデアを出すだけでは十分ではないことに気づきました。
「こんなものがあったら楽しそう」というアイデアを考えた後に、それが実際にホテルでの滞在満足度の向上にどうつながるのかまで考える必要があります。メンバーとの意見交換でも、自分にはなかった視点が出てくる一方で、さまざまな意見をまとめていく難しさを感じています。「面白そう」というだけで終わらせず、「なぜ必要なのか」「どのように満足度の向上につながるのか」まで考える。その難しさに向き合いながら、少しずつ提案を形にしています。 |
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この実習での最終目標は、島の良さを活用した、滞在中の満足度向上につながるコンテンツを提案することです。地域ならではの魅力を活かしながら、ホテルでの時間をより充実させる方法を考えていきたいと思います。
地域の魅力を活かすためには、「何ができるか」だけでなく、「それによって訪れた人がどう感じるのか」まで考えることが大切だと感じています。アイデアの提案と修正を重ねて、種子島と屋久島の良さをより多くの人に楽しんでもらえる提案を目指します。
最終プレゼンに向けて、メンバーと意見を出し合いながら最後まで取り組んでいきます。
私たちの挑戦を、ぜひ応援していただけるとうれしいです!
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「国際共修」と「留学生ネットワーク」で地域と世界をつなぐプロジェクト
■プロジェクトのビジョン1.実践的な「国際共修」でグローバル・コンピテンスを育成 文化の異なる他者と協働する力を、キャンパス内での共修授業や、地域企業・自治体と連携したインターンシップを通じて実践的に育成します。2.世界へ飛び出し、専門性を深める海外派遣の加速 短期の異文化体験から、専門分野を極める長期留学まで、学生が経済的な不安なく世界へ挑戦できる環境を整え、広い視野を持つ人材を育てます。3.卒業後も続く「鹿児島と世界との絆」構築 外国人留学生が卒業後も鹿児島大学や地域社会とつながり続けるネットワークを形成し、地域の国際化と産業活性化に貢献します。■ビジョンを実現する2つの取り組み取り組み① 地域と世界に飛び出し共に成長する「国際共修」と「海外派遣」 本プロジェクトでは、外国人学生と日本人学生がチームを組み、地域の企業や自治体(鹿児島県大崎町など)の課題解決に取り組む「国際共修インターンシップ」を展開します。異なる背景を持つ学生たちが、企業の海外展開や多文化対応について議論し、提案を行うプロセスは、学生の成長のみならず、受入企業様にとっても新たなビジネスの視点を得る機会となります。 また、この経験を糧に、学生たちはさらに広い世界へ飛び出します。ノルウェーでの水産資源管理の調査や、ベトナムでの経済発展と文化の視察など、専門性を深める「海外派遣プログラム」を強力に推進しています。取り組み② 卒業後も鹿児島とつながる「留学生ネットワーク」 さらに新たな挑戦として、母国等へ帰国した外国人留学生と鹿児島大学、地域との絆を一層強める「ネットワーク化事業」を始動しました。各国での同窓会組織の充実や「ホームカミングデー」の開催、「鹿児島大学FanClub(ファンクラブ)」などを通じて、継続的な交流の場を生み出します。これにより、世界中に「鹿児島の応援団」が広がり、ビジネスや文化交流の架け橋となる人材が育まれます。 また、先輩留学生の活躍が後輩たちの目標となり、新たな留学生が鹿児島で学ぶという「好循環」を生み出します。
支援総額13,000円
寄付者2人
9人が応援中
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空の命綱を守り、地の未来を切り拓く。鹿児島を支える次世代リーダー育成プロジェクト
大学という枠を超え、予測不能な「生きた現場」に学生を送り出すことで、社会で活きる「圧倒的な当事者意識」を育む実践型キャリア教育プログラム。鹿児島大学キャリア形成支援センターでは、学生の力を伸ばす2つの実践フィールドを用意しています。■ 空の教室:「SKYCAMP」(操縦飛行体験)JALグループと連携し、学生自身が小型機の操縦桿を握る15日間の空飛ぶインターンシップです。—自分一人だけの力では飛行機を飛ばすことはできない— 極限の環境下だからこそ、仲間同士互いに支え合うことではじめて成り立つ究極のチームワークと責任感を学びます。■ 地の教室:「かごしま課題解決型キャリア実習」例えば、「地域が病院に求める新しい医療・福祉の形とは?」といった正解のない問いに対し、学生が鹿児島の企業・自治体の一員として10日間泥臭く最適解を練り上げます。企業人との対話と挑戦のプロセスが、即戦力を育てます。空で学ぶ「規律と信頼」、あるいは、地で学ぶ「対話と挑戦」。こうした「生きた現場」で本気の挑戦を経験した学生は、周囲を巻き込みながら地域社会の未来を切り拓く「次世代リーダー」へと成長し、鹿児島の確かな力となります。さらに、本プロジェクトは単なる学生支援にとどまらず、若者の県外流出を食い止め、地域を活気づけるための「鹿児島の未来への投資」でもあります。地方大学を取り巻く環境は年々厳しさを増しておりますが、鹿児島大学はこの実践的な学びの場を絶やすわけにはいきません。今回のご寄附は、2つの取り組みをより良く発展させるための学生支援、教育活動の一部として大切に活用させていただきたいと考えております。皆様の温かいご支援をお待ちしております。
支援総額155,000円
寄付者11人
22人が応援中
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寄附金の用途は学長にお任せ
鹿児島大学のさらなる発展を目指し、寄附金の用途を学長に一任するものです。賜りましたご寄附は、大学全体の教育研究社会連携活動等を加速する取 り組みに幅広く活用させていただきます。
支援総額121,000円
寄付者4人
14人が応援中
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