
はじめまして!農学部2年の まあや、理学部2年の みずき、工学部1年の さあや です。
私たちはこの夏、「かごしま課題解決型キャリア実習」に参加し、鹿児島県鹿屋市の南州農場株式会社で「鹿児島大学生が10日間で“黒豚弁当”を開発し、地域の飲食店の売上向上モデルに挑戦する」というテーマに取り組みました。
鹿屋市は農業や畜産が盛んで、おいしい食材に恵まれたまちです。一方で、近年は黒毛和牛やうなぎの生産が注目される中、黒豚の生産者は減少しています。物価高騰の影響などもあり、生産コストが上昇し、鹿屋市の養豚農家の数は20年前と比べて半分以下になっています。
そこで私たちは、「鹿児島といえば黒豚!」という魅力を改めて地元の方々に知ってもらいたいと考えました。まずは気軽に手に取ってもらえるお弁当という形で、黒豚のおいしさを届けることに挑戦しました。

キャリア実習に参加する前には、事前学習を通してビジネスマナーやコミュニケーション、質疑応答などの社会人基礎力を学びました。そして南州農場株式会社での実習では、黒豚弁当の開発を通して、地域の課題解決に取り組みました。
活動を進める中で、私たちは黒豚の魅力をより多くの人に知ってもらうために、情報収集や意見交換を重ねました。その過程で、商品開発の難しさを実感するとともに、チームで協力しながら一つのものをつくり上げることの大切さを学びました。また、私たち自身も黒豚について深く知ることで、その魅力を改めて実感することができました。
今回の活動を通して、私たちは二つの目標を持つようになりました。
一つ目は、 |
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二つ目は、 |
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この10日間の実習は、地域の食を支える現場の厳しさと温かさを実感する貴重な時間となりました。試行錯誤の連続でしたが、挑戦することで自分たちの未熟さと向き合い、地域の食を未来につないでいくことの大切さを学ぶことができました。
南州農場のみなさん、鹿屋市役所のみなさん、ご協力ありがとうございました!
地域の農業や畜産は、生産者の皆さんだけでなく、それを応援する多くの人々によって支えられています。このプロジェクトを通して感じた黒豚の魅力が、少しでも多くの方に伝われば嬉しいです。ぜひ、私たちの挑戦を応援してください!
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「国際共修」と「留学生ネットワーク」で地域と世界をつなぐプロジェクト
■プロジェクトのビジョン1.実践的な「国際共修」でグローバル・コンピテンスを育成 文化の異なる他者と協働する力を、キャンパス内での共修授業や、地域企業・自治体と連携したインターンシップを通じて実践的に育成します。2.世界へ飛び出し、専門性を深める海外派遣の加速 短期の異文化体験から、専門分野を極める長期留学まで、学生が経済的な不安なく世界へ挑戦できる環境を整え、広い視野を持つ人材を育てます。3.卒業後も続く「鹿児島と世界との絆」構築 外国人留学生が卒業後も鹿児島大学や地域社会とつながり続けるネットワークを形成し、地域の国際化と産業活性化に貢献します。■ビジョンを実現する2つの取り組み取り組み① 地域と世界に飛び出し共に成長する「国際共修」と「海外派遣」 本プロジェクトでは、外国人学生と日本人学生がチームを組み、地域の企業や自治体(鹿児島県大崎町など)の課題解決に取り組む「国際共修インターンシップ」を展開します。異なる背景を持つ学生たちが、企業の海外展開や多文化対応について議論し、提案を行うプロセスは、学生の成長のみならず、受入企業様にとっても新たなビジネスの視点を得る機会となります。 また、この経験を糧に、学生たちはさらに広い世界へ飛び出します。ノルウェーでの水産資源管理の調査や、ベトナムでの経済発展と文化の視察など、専門性を深める「海外派遣プログラム」を強力に推進しています。取り組み② 卒業後も鹿児島とつながる「留学生ネットワーク」 さらに新たな挑戦として、母国等へ帰国した外国人留学生と鹿児島大学、地域との絆を一層強める「ネットワーク化事業」を始動しました。各国での同窓会組織の充実や「ホームカミングデー」の開催、「鹿児島大学FanClub(ファンクラブ)」などを通じて、継続的な交流の場を生み出します。これにより、世界中に「鹿児島の応援団」が広がり、ビジネスや文化交流の架け橋となる人材が育まれます。 また、先輩留学生の活躍が後輩たちの目標となり、新たな留学生が鹿児島で学ぶという「好循環」を生み出します。
支援総額13,000円
寄付者2人
9人が応援中
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空の命綱を守り、地の未来を切り拓く。鹿児島を支える次世代リーダー育成プロジェクト
大学という枠を超え、予測不能な「生きた現場」に学生を送り出すことで、社会で活きる「圧倒的な当事者意識」を育む実践型キャリア教育プログラム。鹿児島大学キャリア形成支援センターでは、学生の力を伸ばす2つの実践フィールドを用意しています。■ 空の教室:「SKYCAMP」(操縦飛行体験)JALグループと連携し、学生自身が小型機の操縦桿を握る15日間の空飛ぶインターンシップです。—自分一人だけの力では飛行機を飛ばすことはできない— 極限の環境下だからこそ、仲間同士互いに支え合うことではじめて成り立つ究極のチームワークと責任感を学びます。■ 地の教室:「かごしま課題解決型キャリア実習」例えば、「地域が病院に求める新しい医療・福祉の形とは?」といった正解のない問いに対し、学生が鹿児島の企業・自治体の一員として10日間泥臭く最適解を練り上げます。企業人との対話と挑戦のプロセスが、即戦力を育てます。空で学ぶ「規律と信頼」、あるいは、地で学ぶ「対話と挑戦」。こうした「生きた現場」で本気の挑戦を経験した学生は、周囲を巻き込みながら地域社会の未来を切り拓く「次世代リーダー」へと成長し、鹿児島の確かな力となります。さらに、本プロジェクトは単なる学生支援にとどまらず、若者の県外流出を食い止め、地域を活気づけるための「鹿児島の未来への投資」でもあります。地方大学を取り巻く環境は年々厳しさを増しておりますが、鹿児島大学はこの実践的な学びの場を絶やすわけにはいきません。今回のご寄附は、2つの取り組みをより良く発展させるための学生支援、教育活動の一部として大切に活用させていただきたいと考えております。皆様の温かいご支援をお待ちしております。
支援総額188,000円
寄付者14人
23人が応援中
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寄附金の用途は学長にお任せ
鹿児島大学のさらなる発展を目指し、寄附金の用途を学長に一任するものです。賜りましたご寄附は、大学全体の教育研究社会連携活動等を加速する取 り組みに幅広く活用させていただきます。
支援総額121,000円
寄付者4人
14人が応援中
12件のいいね!
