
こんにちは! 法文学部1年の のあ、2年の ゆうま、3年の ゆきな です。
私たちは、鹿児島の農畜産物や食の魅力をより多くの方に知ってもらい、実際に味わってもらうことを目的に、JA鹿児島県経済連での10日間のかごしま課題解決型キャリア実習の中でキッチンカーの企画・運営に取り組みました。
今回のキッチンカーでは、「鹿児島のおいしいを届けよう」をテーマに、鹿児島の食材を使った商品を考えました。商品の内容や価格、調理方法、販売方法、当日の役割分担まで、3人で話し合いながら一から企画をつくり上げました。
私たちが特に大切にしたのは、ただ商品を販売するのではなく、鹿児島の食材のおいしさや魅力を実施に「食べる」という体験を通して伝えることです。鹿児島には、黒牛やお茶をはじめ、全国に誇れる農畜産物がたくさんあります。しかし、身近な存在だからこそ、その魅力を改めて知る機会は意外と少ないのではないかと考えました。
そこで、「鹿児島にはこんなにおいしいものがあるんだ」と感じてもらい、鹿児島の食材にもっと興味をもってもらい、継続的な鹿児島の農畜産物の消費にもつながるような企画を目指しました。

企画を進める中では、3人で何度も意見を出し合いました。 自分の考えを伝えるだけでなく、「これをしておいたら相手が助かるかもしれない」「今、自分にできることは何だろう」と、それぞれが周りを見ながら行動することを大切にしました。キャリア実習を通して、お互いがお互いのことを思いやりながら協力することを実感しました。 また、自分たちのアイデアが少しずつ具体的な形になり、一つの商品、一つの企画として完成していく過程には大きな楽しさがありました。同時に、地域の魅力を届けるためには、商品そのものだけでなく、「誰に、どのように届けるのか」まで考えることが大切だと学びました。 |
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今回の活動を通して、私たちは鹿児島の農畜産物や食について改めて深く知ることができました。そして、これまで身近すぎて気づかなかった鹿児島の魅力を再発見し、キャリア実習を終える頃には以前よりもさらに鹿児島のことが好きになっていました。
そんな私たちが考えたキッチンカーを、10月31日(土)においどん市場与次郎館で出展します。当日は、鹿児島の食材を使った商品(黒牛茶漬け・抹茶シェイク)を実際に販売します。私たちが実習を通して感じた鹿児島の「おいしい」を、ぜひ味わいに来てください!

私たちのキッチンカーでの一口が、鹿児島の食材を知り、味わい、応援するきっかけになれば嬉しいです。
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「国際共修」と「留学生ネットワーク」で地域と世界をつなぐプロジェクト
■プロジェクトのビジョン1.実践的な「国際共修」でグローバル・コンピテンスを育成 文化の異なる他者と協働する力を、キャンパス内での共修授業や、地域企業・自治体と連携したインターンシップを通じて実践的に育成します。2.世界へ飛び出し、専門性を深める海外派遣の加速 短期の異文化体験から、専門分野を極める長期留学まで、学生が経済的な不安なく世界へ挑戦できる環境を整え、広い視野を持つ人材を育てます。3.卒業後も続く「鹿児島と世界との絆」構築 外国人留学生が卒業後も鹿児島大学や地域社会とつながり続けるネットワークを形成し、地域の国際化と産業活性化に貢献します。■ビジョンを実現する2つの取り組み取り組み① 地域と世界に飛び出し共に成長する「国際共修」と「海外派遣」 本プロジェクトでは、外国人学生と日本人学生がチームを組み、地域の企業や自治体(鹿児島県大崎町など)の課題解決に取り組む「国際共修インターンシップ」を展開します。異なる背景を持つ学生たちが、企業の海外展開や多文化対応について議論し、提案を行うプロセスは、学生の成長のみならず、受入企業様にとっても新たなビジネスの視点を得る機会となります。 また、この経験を糧に、学生たちはさらに広い世界へ飛び出します。ノルウェーでの水産資源管理の調査や、ベトナムでの経済発展と文化の視察など、専門性を深める「海外派遣プログラム」を強力に推進しています。取り組み② 卒業後も鹿児島とつながる「留学生ネットワーク」 さらに新たな挑戦として、母国等へ帰国した外国人留学生と鹿児島大学、地域との絆を一層強める「ネットワーク化事業」を始動しました。各国での同窓会組織の充実や「ホームカミングデー」の開催、「鹿児島大学FanClub(ファンクラブ)」などを通じて、継続的な交流の場を生み出します。これにより、世界中に「鹿児島の応援団」が広がり、ビジネスや文化交流の架け橋となる人材が育まれます。 また、先輩留学生の活躍が後輩たちの目標となり、新たな留学生が鹿児島で学ぶという「好循環」を生み出します。
支援総額13,000円
寄付者2人
9人が応援中
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空の命綱を守り、地の未来を切り拓く。鹿児島を支える次世代リーダー育成プロジェクト
大学という枠を超え、予測不能な「生きた現場」に学生を送り出すことで、社会で活きる「圧倒的な当事者意識」を育む実践型キャリア教育プログラム。鹿児島大学キャリア形成支援センターでは、学生の力を伸ばす2つの実践フィールドを用意しています。■ 空の教室:「SKYCAMP」(操縦飛行体験)JALグループと連携し、学生自身が小型機の操縦桿を握る15日間の空飛ぶインターンシップです。—自分一人だけの力では飛行機を飛ばすことはできない— 極限の環境下だからこそ、仲間同士互いに支え合うことではじめて成り立つ究極のチームワークと責任感を学びます。■ 地の教室:「かごしま課題解決型キャリア実習」例えば、「地域が病院に求める新しい医療・福祉の形とは?」といった正解のない問いに対し、学生が鹿児島の企業・自治体の一員として10日間泥臭く最適解を練り上げます。企業人との対話と挑戦のプロセスが、即戦力を育てます。空で学ぶ「規律と信頼」、あるいは、地で学ぶ「対話と挑戦」。こうした「生きた現場」で本気の挑戦を経験した学生は、周囲を巻き込みながら地域社会の未来を切り拓く「次世代リーダー」へと成長し、鹿児島の確かな力となります。さらに、本プロジェクトは単なる学生支援にとどまらず、若者の県外流出を食い止め、地域を活気づけるための「鹿児島の未来への投資」でもあります。地方大学を取り巻く環境は年々厳しさを増しておりますが、鹿児島大学はこの実践的な学びの場を絶やすわけにはいきません。今回のご寄附は、2つの取り組みをより良く発展させるための学生支援、教育活動の一部として大切に活用させていただきたいと考えております。皆様の温かいご支援をお待ちしております。
支援総額188,000円
寄付者14人
23人が応援中
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寄附金の用途は学長にお任せ
鹿児島大学のさらなる発展を目指し、寄附金の用途を学長に一任するものです。賜りましたご寄附は、大学全体の教育研究社会連携活動等を加速する取 り組みに幅広く活用させていただきます。
支援総額121,000円
寄付者4人
14人が応援中
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