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室蘭工業大学

室蘭工業大学は、国立の工科系単科大学です。 明治20年の札幌農学校工学科から始まり、1949年に室蘭工業大学が開校。1949年の開学から70年間で3万人を越える同窓生を輩出。 2019年には工学部から理工学部へ改組も果たし、今も工業大学として進化を続けています。 2019年4月より室蘭工業大学は新たに「理工学部」を開設しました。 それぞれ「創造工学科」「システム理化学科」の2学科からなる9コースで、多岐に渡った学習内容の選択が行えます。 学科ごとに用意された専門の棟があり、用途に合わせた使用が可能となっています。 地域開放型施設「ロボットアリーナ」や、あらゆる工作機械を完備した「ものづくり基盤センター」など、工業大学ならではの設備がたくさんあります。 学生寮・学生生協も完備し、不自由なく生活を送ることができます。 毎年の進路決定率は90%以上、北海道での就職率の高さは室蘭工業大学の強みです。 4年間を通したキャリア教育で、学生一人ひとりをサポートしています。 就きたい仕事に合わせて様々な資格を取得でき、大手企業に就職している同窓生もたくさんいます。

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室蘭工業大学は、国立の工科系単科大学です。 明治20年の札幌農学校工学科から始まり、1949年に室蘭工業大学が開校。1949年の開学から70年間で3万人を越える同窓生を輩出。 2019年には工学部から理工学部へ改組も果たし、今も工業大学として進化を続けています。 2019年4月より室蘭工業大学は新たに「理工学部」を開設しました。 それぞれ「創造工学科」「システム理化学科」の2学科からなる9コースで、多岐に渡った学習内容の選択が行えます。 学科ごとに用意された専門の棟があり、用途に合わせた使用が可能となっています。 地域開放型施設「ロボットアリーナ」や、あらゆる工作機械を完備した「ものづくり基盤センター」など、工業大学ならではの設備がたくさんあります。 学生寮・学生生協も完備し、不自由なく生活を送ることができます。 毎年の進路決定率は90%以上、北海道での就職率の高さは室蘭工業大学の強みです。 4年間を通したキャリア教育で、学生一人ひとりをサポートしています。 就きたい仕事に合わせて様々な資格を取得でき、大手企業に就職している同窓生もたくさんいます。

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真なる探究心から未来の価値づくりを。

本学は、平成31年4月に大学設立以来初めて、それまでの工学部から理工学部へと改組し、その卒業生を一昨年度から世に輩出し始めたところです。地域に根ざす理工系単科大学として、「北海道の課題解決は、日本の、更には世界の課題の解決につながる」と考えて、研究力の向上及び社会との共創推進のために必要な、教育改革・大学改革に取り組んでまいります。 具体的には、 「専門×情報」を柱とする学部教育の充実 共創情報学コースの新設に象徴される大学院専門教育の実質化 18歳人口が減少する中での、(女子学生や留学生も視野に入れつつ)優秀な入学生の確保 外部資金獲得に繋がるような研究体制の再構築 本学の機能向上に資するような大学連携の試み 教職員の働き方改革への取り組み などが、引き続き取り組むべき課題です。 本学の理念は「創造的な科学技術で夢をかたちに」ですが、ここ数年はそのもとで、「確かな研究力をベースとした教育力」をキャッチコピーとしてきました。今年度からはこれに加えて、「真なる探究心から未来の価値づくりを」を、新たに標榜しております。「価値」には、工学的にはハードウェアだけではなくてソフトウェアも含む「もの」が、理学的には原理探求による「知見」が、それぞれの成果物として該当するかもしれません。教育研究に携わる教職員の立場だけではなく、学生の立場からも将来への志として、このキャッチコピーが使われると良いなと思うとともに、本学は今後も、社会に対して未来の「価値づくり」をする場でありたいと、強く願っております。

学長

松田 瑞史

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寄付金の用途を室蘭工業大学の松田学長にお任せいただくものです。室蘭工業大学が行う研究に関する事業に活用します。

支援総額1,000

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室蘭工業大学北海道 室蘭市

イタンキ浜の『鳴り砂』を科学する

室蘭の宝「鳴り砂」の謎に迫る室蘭市のイタンキ浜は、歩くと砂がキュッキュッと音を奏でる「鳴り砂」の浜として知られています。その美しい音は、日本全国でも有数と評価される貴重な自然の贈り物です。しかし、鳴り砂が音を鳴らすためには、砂の形や大きさ、成分、海岸環境など、さまざまな条件が揃わなければなりません。なぜイタンキ浜の砂は美しい音を奏でるのか。その砂は、いったいどこから運ばれてきたのか。本プロジェクトでは、室蘭工業大学 希土類材料研究センターが保有する最先端の分析装置を活用し、イタンキ浜の鳴り砂を科学的に解明します。地域の誇りである鳴り砂の価値を明らかにし、その魅力を次世代へ伝えていくための挑戦です。

支援総額0

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室蘭工業大学北海道 室蘭市

『自然と響き合う科学』活動支援

科学・文化・地域の知恵、そして自然の力を結集し、「人と野生動物が響き合い、ともに生きる未来」を目指します。エゾシカやヒグマによる農業被害や人身事故が増え、野生動物との関わり方は北海道が抱える大きな社会課題となっています。私たちは、この課題に対して「駆除」や「保護」だけではない新しい答えを探しています。そのヒントは、北海道の自然と長く向き合い、共生してきたアイヌの知恵にあります。自然への敬意や動物との関係性を学びながら、最先端の科学技術や研究成果と結びつけることで、人と野生動物が互いに適切な距離を保ち、自然界の生命の循環を尊重しながら共に生きる社会の実現を目指しています。また、在来植物や地域に生息する微生物など、北海道の自然が本来持つ力にも着目します。地域固有の生態系を活かした環境づくりや技術開発を通じて、人と野生動物のより良い関係を築く新たな可能性を探ります。科学・文化・地域の知恵、そして自然の力を結集し、北海道から未来の共生モデルを発信します。

支援総額0

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室蘭工業大学北海道 室蘭市

タスクフォース・プレタスクフォース 活動支援

ご支援が未来の研究を後押しします室蘭工業大学では、地域課題の解決に挑む研究者たちが分野を越えて集まり、新しい研究プロジェクトを立ち上げています。皆さまからいただいたご支援は、室蘭市や北海道の未来に貢献する有望な研究テーマの発展に活用されます。調査や実証実験、地域との連携活動をさらに充実させ、社会実装につながる研究成果の創出を目指します。皆さまの応援が、地域の未来を切り拓く研究の力になります。

支援総額1,000

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室蘭工業大学北海道 室蘭市

航空宇宙関連研究開発への支援

北海道から宇宙へ。未来の宇宙開発を支える挑戦室蘭工業大学 航空宇宙機システム研究センターは、国内でも数少ないロケットエンジン実験場を有し、宇宙航空分野の研究・教育を推進しています。この実験場は、本学の研究だけでなく、JAXAや国内の企業、大学などにも利用され、日本の宇宙開発を支える重要な研究拠点として活用されています。ロケットや人工衛星の技術開発には、実際に燃焼試験や性能評価を行う実験環境が欠かせません。しかし、その維持には燃料や設備の管理、定期的な保守など多くの費用が必要です。皆さまからのご支援は、ロケットエンジン実験場の維持管理や研究環境の充実、そして未来の宇宙開発を担う学生・研究者の育成に活用します。北海道から世界へ。日本の宇宙開発を支える研究基盤を未来へつなぐため、ぜひ応援をお願いいたします。

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イタンキ浜の『鳴り砂』を科学する

室蘭の宝「鳴り砂」の謎に迫る室蘭市のイタンキ浜は、歩くと砂がキュッキュッと音を奏でる「鳴り砂」の浜として知られています。その美しい音は、日本全国でも有数と評価される貴重な自然の贈り物です。しかし、鳴り砂が音を鳴らすためには、砂の形や大きさ、成分、海岸環境など、さまざまな条件が揃わなければなりません。なぜイタンキ浜の砂は美しい音を奏でるのか。その砂は、いったいどこから運ばれてきたのか。本プロジェクトでは、室蘭工業大学 希土類材料研究センターが保有する最先端の分析装置を活用し、イタンキ浜の鳴り砂を科学的に解明します。地域の誇りである鳴り砂の価値を明らかにし、その魅力を次世代へ伝えていくための挑戦です。

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『自然と響き合う科学』活動支援

科学・文化・地域の知恵、そして自然の力を結集し、「人と野生動物が響き合い、ともに生きる未来」を目指します。エゾシカやヒグマによる農業被害や人身事故が増え、野生動物との関わり方は北海道が抱える大きな社会課題となっています。私たちは、この課題に対して「駆除」や「保護」だけではない新しい答えを探しています。そのヒントは、北海道の自然と長く向き合い、共生してきたアイヌの知恵にあります。自然への敬意や動物との関係性を学びながら、最先端の科学技術や研究成果と結びつけることで、人と野生動物が互いに適切な距離を保ち、自然界の生命の循環を尊重しながら共に生きる社会の実現を目指しています。また、在来植物や地域に生息する微生物など、北海道の自然が本来持つ力にも着目します。地域固有の生態系を活かした環境づくりや技術開発を通じて、人と野生動物のより良い関係を築く新たな可能性を探ります。科学・文化・地域の知恵、そして自然の力を結集し、北海道から未来の共生モデルを発信します。

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ご支援が未来の研究を後押しします室蘭工業大学では、地域課題の解決に挑む研究者たちが分野を越えて集まり、新しい研究プロジェクトを立ち上げています。皆さまからいただいたご支援は、室蘭市や北海道の未来に貢献する有望な研究テーマの発展に活用されます。調査や実証実験、地域との連携活動をさらに充実させ、社会実装につながる研究成果の創出を目指します。皆さまの応援が、地域の未来を切り拓く研究の力になります。

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航空宇宙関連研究開発への支援

北海道から宇宙へ。未来の宇宙開発を支える挑戦室蘭工業大学 航空宇宙機システム研究センターは、国内でも数少ないロケットエンジン実験場を有し、宇宙航空分野の研究・教育を推進しています。この実験場は、本学の研究だけでなく、JAXAや国内の企業、大学などにも利用され、日本の宇宙開発を支える重要な研究拠点として活用されています。ロケットや人工衛星の技術開発には、実際に燃焼試験や性能評価を行う実験環境が欠かせません。しかし、その維持には燃料や設備の管理、定期的な保守など多くの費用が必要です。皆さまからのご支援は、ロケットエンジン実験場の維持管理や研究環境の充実、そして未来の宇宙開発を担う学生・研究者の育成に活用します。北海道から世界へ。日本の宇宙開発を支える研究基盤を未来へつなぐため、ぜひ応援をお願いいたします。

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