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世代を超えた知の交流!鹿児島の未来を創る課題探究・研究発表大会応援プロジェクト
世代を超えた知の交流!鹿児島の未来を創る課題探究・研究発表大会応援プロジェクト
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世代を超えた知の交流!鹿児島の未来を創る課題探究・研究発表大会応援プロジェクト高校生×大学生・大学院生。学びの連鎖が、次世代の「探究心」に火をつける!

志學館大学では年に1回、県内各地の高校生を招き、本学の大学生・大学院生を交えた「課題探究/研究発表大会」を開催しています。

この大会の最大の魅力は、年齢や学校の垣根を越えた「知の交流」です。高校生にとっては、少し先の未来を歩む大学生や大学院生の高度な研究に直接触れることで、自身の進路や学びの目標が明確になる貴重な機会となります。また、大学生等にとっても、高校生に分かりやすく伝えるプロセスを通して、自身の研究をさらに深めることができます。

更に、アドバイザー兼審査員として、志學館大学教員や県内メディアの方々が、広く深い見地からの助言指導を行います。鹿児島の未来を担う若者たちの研究力を底上げし、互いに刺激を与え合うこの有意義な学びの場を継続・発展させていくため、皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

高校生×大学生・大学院生による、熱気あふれる「知の交流」

2025年3月16日に本学40周年記念館にて開催された大会では、ポスターセッション形式や口頭発表、展示発表などが行われ、県内から14校25組の学生・生徒が出場しました。

会場では、高校生と大学生・大学院生が同じ空間でそれぞれの課題探究や研究の成果を披露しました。

高校生は大学生たちの専門的な発表に熱心に耳を傾けて大きな刺激を受け、また、それぞれの発表に対しては審査員から丁寧なアドバイスが送られました。単なる発表の場にとどまらず、学校や年齢といった枠組みを超えて、純粋な「知的好奇心」で繋がり、参加者それぞれが自身の探究をさらに深めることができる非常に有意義な空間となっています。

鹿児島の知の拠点として、若者たちの「探究の芽」を育てたい

これからの社会では、自ら課題を見つけ、探究し、解決策を導き出す力が求められています。本学が主催するこの発表大会は、まさにその力を実践的に養うための場です。

参加した高校生が目を輝かせて大学生・大学院生の発表を聞く姿や、緊張しながらも審査員を前に自分の研究を一生懸命にプレゼンする姿を見るたびに、この大会が彼らの「進路選択」や「将来の目標」を見つけるための大切なきっかけになっていると実感しています。この取り組みは、単なる一大学のイベントではなく、鹿児島県全体の教育・研究力を向上させるための一助となる重要なプロジェクトだと考えています。

しかし、より多くの高校生にこの機会を提供し、大会の規模や質をさらに充実させていくためには、運営資金の確保が課題となっています。鹿児島の未来を創る若者たちの「探究の芽」を絶やさず、さらに大きく育てていくために、どうか皆様の力強いご支援をお願い申し上げます。

志學館大学法学部 後田廣孝

鹿児島の知の拠点として、若者たちの「探究の芽」を育てたい
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プロジェクトの基本情報

プロジェクト主催
志學館大学
寄付金の活用方法
  • いただいたご寄付は、本大会を安定的かつ魅力的に開催するための費用として、大切に活用させていただきます。
  • 県内の高校生に広く参加を呼びかけるための広報費・印刷費
  • 発表大会の会場設営費、および運営環境の充実に関する費用
  • 学生・生徒の交流を促進するための企画・運営費用 等
その他
プロジェクトの実施に必要な額を大幅に上回った場合や下回った場合には、いただいた寄附金を他のプロジェクトに活用させていただく場合があります。予めご了承ください。

SCSKのふるさと納税とは

応援した教育機関や地域の教育活動プロジェクトに、「ふるさと納税」の仕組みを使って気軽に寄付できるサービスです。

地元の方でも自分の住んでいる自治体に寄付を行い、控除を受けられます。
少額から簡単に寄付を行うことが可能です。

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ご利用フロー

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※クレジットカードでのご入金となります。
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「寄付金受領証明書」を添付して確定申告を行う
※ワンストップ特例制度を利用する場合、確定申告は不要です。

一般的なふるさと納税と同様に、税金控除が受けられます

SCSKのふるさと納税は、一般的なふるさと納税と同様に、寄付をすることで税金の控除が受けられます。寄付額のうち2,000円を自己負担とし、残りが所得税や住民税から控除されます。控除額の上限は収入や家族構成によって異なります。
確定申告をした場合
ワンストップ特例制度を利用した場合

寄付先の自治体にお住まいの方も税金控除の対象です。

ふるさと納税の詳しい内容については総務省のHPをご確認ください。
総務省のHPを見る

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学生×地域が挑む「かごしま茶」新商品開発・ブランディングプロジェクト

荒茶生産量日本一を誇る「かごしま茶」。しかし全国的な知名度はまだ低く、近年は若者を中心とした「お茶離れ」も課題となっています。そこで、志學館大学キャリア教育ゼミの学生が、「飲む」だけでなく「香りを楽しむ」というアプローチから商品を開発し、販路開拓やイベント企画を考え、若者をはじめ幅広い世代にかごしま茶の魅力を発信するプロジェクトを始めました。同ゼミでは、「産官学連携プロジェクト型学習」をテーマとし、産業界や行政、地域の方々とともに、鹿児島の地域課題の解決や活性化に向けて主体的に活動し、実践的に学んでいます。

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鹿児島から全国に挑む陸上競技部応援プロジェクト

志學館大学陸上競技部は現在16名で活動しています。これまでの最大の特徴は、部員全員が鹿児島県出身という、全国でも珍しい“地元密着型チーム”であったことです。地元を愛する学生たちが仲間と切磋琢磨し、昨年は大学駅伝の最高峰である「出雲駅伝」「全日本大学駅伝」へ初出場という快挙を成し遂げました。そして本年4月からは、県外出身者2名を含む13名の新入部員が加わり、新たな体制での挑戦が始まります。私たちの目標は、全国大会に出場することだけではありません。「地方からでも全国トップレベルで戦える」ことを証明し、鹿児島をはじめとする九州の若者たちに、陸上競技を通じて夢と希望を与えることです。これは、地域のスポーツ振興と未来のトップアスリート育成につながる「地方創生」の大きな価値のある一歩だといえます。皆様のあたたかいご支援を心よりお願い申し上げます。

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使途は学長にお任せ

志學館大学は、今回のふるさと納税に「鹿児島で学び、鹿児島の魅力を発見し、鹿児島から全国へ発信する」ことを骨太のスローガンとして掲げています。皆さまから頂戴するご支援は、学長のリーダーシップのもとに、この方針に沿って活用させていただきますが、まずは、次の2点を重点的に強化したいと考えています。

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