鹿児島県鹿児島市
鹿児島から全国に挑む陸上競技部応援プロジェクト鹿児島の誇りを胸に、全国の大舞台へ。鹿児島から夢を追う学生たちへご支援を!
志學館大学陸上競技部は現在16名で活動しています。
これまでの最大の特徴は、部員全員が鹿児島県出身という、全国でも珍しい“地元密着型チーム”であったことです。
地元を愛する学生たちが仲間と切磋琢磨し、昨年は大学駅伝の最高峰である「出雲駅伝」「全日本大学駅伝」へ初出場という快挙を成し遂げました。そして本年4月からは、県外出身者2名を含む13名の新入部員が加わり、新たな体制での挑戦が始まります。
私たちの目標は、全国大会に出場することだけではありません。「地方からでも全国トップレベルで戦える」ことを証明し、鹿児島をはじめとする九州の若者たちに、陸上競技を通じて夢と希望を与えることです。
これは、地域のスポーツ振興と未来のトップアスリート育成につながる「地方創生」の大きな価値のある一歩だといえます。
皆様のあたたかいご支援を心よりお願い申し上げます。
鹿児島から全国の大舞台へ。歴史を塗り替える挑戦
全国の強豪校がしのぎを削る「出雲駅伝」と「全日本大学駅伝」。この両大舞台へ出場できる枠は、九州の大学の中で「1枠」という狭き門です。
本学は昨年、この過酷な予選を勝ち抜き、その「1枠」を掴み取りました。「鹿児島県出身の学生のみ」で構成されたチームでの初出場となりました。
全日本大学駅伝の1区では、並み居る関東の強豪校のランナーたちを強烈なスパートで置き去りにし、見事「区間賞」を獲得しました。強豪に臆することなく立ち向かう、痛快な走りを見せてくれました。
また、駅伝だけでなく個人のトラック競技でも、全日本インカレ1,500mでの入賞、日本選手権参加標準記録の突破、さらには九州学生記録を26年ぶりに更新するなど、目覚ましい躍進を遂げています。
これからの陸上競技部の活躍に乞うご期待ください。
鹿児島で努力する選手たちの「全国の大舞台で走りたい」という夢を、資金面で途絶えさせないために
本学の陸上競技部は、限られた環境の中でも創意工夫を凝らし、全国の強豪校と肩を並べて戦うべく着実に歩みを進めています。
しかし、ここで大きな壁となっているのが「全国の舞台へ挑むための活動費」です。近年の物価上昇に伴い、日々の競技活動にかかる費用や、全国の強豪と戦うべく競技力を強化するための合宿費、そしていざ出雲駅伝や全日本大学駅伝などの全国大会への出場権を掴み取った際の遠征費・宿泊費等がかさんでおり、選手たちの経済的負担が大きくなっています。
「もっと速くなりたい」、「大舞台で実力を証明したい」という彼らの純粋な夢が、資金的な理由で阻まれてしまう懸念があります。
鹿児島の誇りを背負い、全国の大舞台に挑み続ける若者たちの挑戦を、どうか皆様のお力で後押ししていただけないでしょうか。皆様からのご支援が、学生たちの力強い一歩となり、やがて鹿児島のスポ ーツ界を牽引する力となります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
志學館大学学長 飯干紀代子
プロジェクトの基本情報
- プロジェクト主催
- 志學館大学
- 寄付金の活用方法
- ・いただいたご寄付は、学生たちが万全の状態で競技に打ち込めるよう、以下の用途で大切に活用させていただきます。
- ・全国大会や遠征・合宿等に参加するための学生の交通費や宿泊費
- ・競技力向上のための練習環境の整備・用具の充実
- ・大会引率にかかる活動費 等
- その他
- プロジェクトの実施に必要な額を大幅に上回った場合や下回った場合には、いただいた寄附金を他のプロジェクトに活用させていただく場合があります。予めご了承ください。
SCSKのふるさと納税とは
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学生×地域が挑む「かごしま茶」新商品開発・ブランディングプロジェクト
荒茶生産量日本一を誇る「かごしま茶」。しかし全国的な知名度はまだ低く、近年は若者を中心とした「お茶離れ」も課題となっています。そこで、志學館大学キャリア教育ゼミの学生が、「飲む」だけでなく「香りを楽しむ」というアプローチから商品を開発し、販路開拓やイベント企画を考え、若者をはじめ幅広い世代にかごしま茶の魅力を発信するプロジェクトを始めました。同ゼミでは、「産官学連携プロジェクト型学習」をテーマとし、産業界や行政、地域の方々とともに、鹿児島の地域課題の解決や活性化に向けて主体的に活動し、実践的に学んでいます。
支援総額14,000円
寄付者4人
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世代を超えた知の交流!鹿児島の未来を創る課題探究・研究発表大会応援プロジェクト
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支援総額11,000円
寄付者3人
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使途は学長にお任せ
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寄付者5人
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